日曜日、ヘタッピィ工房の実地指導に家庭教師のNana先生が来てくれました。
娘のベルちゃんも一緒です。
とめんこい顔でベルちゃんが
今回はズボン付き服を作る事になりました。型紙と生地は先生が用意してくれました。
型紙に合わせて生地を切断。
先生と一緒に作業をします。
服は冬らしい柄のニット生地でズボンはリバーシブルのデニム生地です。
手順に沿って縫い合わせたりするのですが、いつもなら手順や説明書を見て迷ったりしてしまいますが指導とは凄いものでサクサク事が進むのです。
ただし、ズボンのポケットを作るのに悩みました。説明書を見てその通りやろうと思っても、ポケットとマチを丁度よく合わせることが出来ません。
考えた末に生地のせいだということが解りました。
デニム生地は伸びないので上手く形を作ることができず、マチの部分をニット生地に変更しました。するとバッチリでした。
授業中は写真撮影しないので、写真がほとんどなくて残念なのですが、先生のミシンのかけ方が物凄く丁寧で慎重でした。
それと針の使い方。
まち針の数をキチンと数えて使い戻すのです。何を数えているのかと聞いてみると
「犬がいるから危険防止のため」
だそうで、心掛けが全く違い感服しました。
これは私がロックをかけたところ。
緊張というスパイスが効いたお陰でいい具合?
そうでもないね![]()
5時間弱にもわたり作業しましたが、ズボンの内股の返し縫で5mmの幅を確保することができなかった為、ゴムを入れませんでした(TT)
2mmしかない所に、5mmのゴムは入らないよね・・・
ゴム通しの玉すら入らないんだから!![]()
モサモサしてたら時間切れになってしまい授業は終了してしまいました。
まだ未完成だけどちょっと試着。
「どうでちゅか?ズボンはいてみまちたよ。似合いまちゅか?」
ズボンの裾を折ってみました。
ロールアップ!
腕まくり!
「冬っぽいお洋服でしょ?」
真後ろから見るとお尻の毛が丸出し!![]()
ズボンの仕上げはもう一度先生が来てくれることになりました。
上手く縫えなかった所はホゴしておきました。
工房をcloseしていた期間が長かったため、すっかり感覚を失っていることに気づいて自習をしたのですが・・・・・
ヘタッピィ工房のお約束 (TT)
生地がヨレてるし、袖ぐりの幅が全部違います










