あなたの子は、 あなたの子ではありません。
自らを保つこと、 それが生命の願望。
そこから生まれた息子や娘、 それがあなたの子なのです。

あなたを通してやって来ますが、 あなたからではなく、
あなたと一緒にいますが、それでいてあなたのものではないのです。

子に愛を注ぐがよい。でも考えは別です。子には子の考えがあるからです。
あなたの家に子の体を住まわせるがよい。 でもその魂は別です。

子の魂は明日の家に住んでいて、
あなたは夢のなかにでも、そこには立ち入れないのです。

子のようになろうと努めるがよい。
でも、子をあなたのようにしようとしてはいけません。
なぜなら、生命は後へは戻らず、昨日と一緒に留まってもいません。

あなたは弓です。その弓から、子は生きた矢となって放たれて行きます。
射手は無窮の道程にある的を見ながら、力強くあなたを引きしぼるのです。
かれの矢が早く遠くに飛んでいくために。

あの射手に引きしぼられるとは、何と有難いことではありませんか。
なぜなら、射手が、飛んで行く矢を愛しているなら、留まっている弓をも愛しているのですから。

カリール・ジブラン『 預言者 』



何か皆に伝えたくて書いてみた。最近の親は子供を愛してはいるがただ愛してるだけでそのものの人権を認めようとはしない。自分より、下等なもんの様に見ている気がする。

まるで愛犬を愛でるかのように。

犬を自分の子のように可愛がる人間もいるかし、ゴッチャになってるんじゃないでしょうか?





アナタは正しく人を愛していますか?











俺は元気です