巷では「のだめカンタービレ」が流行りですね。今日も映画版やってます。

俺は音楽に対して雑食なのでクラシックも聴きます。とは言ってもCD買ってってまではないけど。

しかし、うちは幸運な事に姉二人がクラシックなので音源は山ほどありましたので曲名は分からなくても耳の肥やしにはなりました。
しかしクラシックってのは特殊で指揮者が違うだけでその曲が変わる。それだけ重要。オーケストラに向かいそのテンションをコントロールしたり爆発させたり。拍を取るって大前提だけどそれ以上に表現の部分での役目はやっぱりデカイ。

このテンションのコントロールってのが難しい。特に俺たちのようなバンドは指揮者の様に客観的に見る存在がいない。
だから相互理解が重要なんだよな。出来るだけ意思をまとめるっつーか力を集約するっつーか。

とにかく、俺たち四人の表現。また1つの違う血流が加入し俺は面白くなったと思っている。25日、一件の価値はあると思うよ。

さぁ、楽しい音楽の時間だ