少し前に関東で記録的な大雪が降りましたね。確か2月。
その時に雪の怖さを思い知りましたが、ドライブ中はずっと新沼謙治さんの「津軽恋女」をヘビロテで歌ってました。
母に「あんたバカ?」とエヴァのアスカばりにけなされましたが、好きなんですこの曲( ^ω^ )
そんな「津軽恋女」の中でも好きなフレーズを書きました。
津軽の女(ひと)よ ねぶた祭の
ゆきずり たわむれか
過ぎた夜の 匂いを抱いて
帰れと叫ぶ 岩木川
いわゆるワンナイトラブなんですが、「ゆきずりたわむれか」の部分がとても切なくなります。愛する真似をして刹那的な温もりを感じるのです。
でも「岩木川」が帰れと言っちゃうワケですよ。お互いのためにもここに長居すんなって厳しく言うんです。
最初、歌詞を見た時は岩木川って人物が「帰れ」と言ってるんだと思いました。
この前のグノシーのニュースにもあったように男のほうが引きずりがちになるんで、一度情がわいたら未練を持ちます。
でもゆきずりのパターンに関しては例外なんじゃないでしょうか。最高の地点で二度と会えなくなるから女のほうが良い思い出としてその男を引きずるケースは少なくないんじゃなかろうか?
たった一度の人生ですから恥を忍んで「ゆきずりのたわむれ」をしてみたい気持ちもありますが、
ムリだろうなー( ^ω^ )
