突然。
べランダから見える
真向かいのおうちがなくなりました。
この辺では珍しいほどの
『森』 お庭がある敷地ですが
間違いなく戦前の建物らしい平屋が
敷地の奥~の方にポツンとあって
毎朝腰の曲がったオバーチャンが出てきて
掃き掃除だけは見ていましたが
おそらく一人暮らし。
なかなか庭の手入れが行き届かないようで
まさに小さな森状態。
わたしはここに越してきた2年前から
その森のおかげで、季節を感じることが出来たり
景色がよかったり、目隠しになったり
亀ムシ大発生とかカラスに悩まされたりと、
そういえばいろいろありました。
前触れなく4-5日前に
業者らしき人たちが現れ
連休中に原型もほぼなくなりました。
ホントあっという間でした。
今は手前の一番大きい木
たった1本だけ残っただけです。
都心で100坪は超えるこの土地に
マンションが建ってしまうのでしょうか。。。
(・_・;) シンパイ。。。