バンディットのある生活6 | バンディットのある生活 ラムバックのブログ

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愛車バンディットに跨がりライド。
農園やったり、料理したり徒然なるままにブログ書いてます。かなり不定期が玉に瑕。

本日は今までにない遠出をしました。なんと隣の県まで!!と言っても峠を越えるとすぐ県境まで行けちゃうとこなんですがね。久しぶりに通る道は少し懐かしさと変化のギャップを感じながらの走行でした。なぜなら数年前までは作りかけだったトンネルが完全に完成されており、数年前では想像すら出来ていなかったトンネルを通過しているのだから。そして、隣の県に入ってすぐの道の駅でUターン。そして帰ろうとした瞬間!!気がついたらバイクごと右側に倒れた。足はバイクに挟まれ、右上半身はアスファルトに叩きつけられた感じ、また自分が発した「痛てぇ」と言う鈍く、低いそして独り言に近い声で我に帰ったような気がした。その時、現実が理解出来たような感じと現状を把握した感じが同時に俺を襲う。そう、俺は立ちゴケしたのだ。そしてこれから何をしたらいいかを考えるより先に、エンジンがかかっているのか音で確認し、かかっているエンジンを急停止させた。今思えば考えられない位、迅速にバイクを起こすポイントの把握と尋常じゃない力と瞬発力で軽々とバイクを起こした。その後30秒ほどバイクに跨がり、再度現在の状況を頭のなかで整理した。そしてバイクを降り、散乱している右ウィンカーの残骸をかき集めた。その時、アスファルトにオイルらしきものの染みを見つけ、どこから漏れたのかを確認する。特にオイル漏れはないようだ。この頃やっと、記憶の再生がされたかのように現状を思い出せた。俺がUターンしようとした所は若干、右傾斜があり気をつけようと思った瞬間に気が抜けたのか立ちゴケしたのだった。それが理解出来た頃、俺はおもむろにバイク屋に連絡した。「とりあえずバイクが実動するなら来てくれ」とのことでバイク屋に向けて約一時間半位バイクをひた走らせた。転倒のせいかエンジンが良く暖まってきたからなのかわからないが、俺の感じとしては行きの時より明らかにエンジンの調子が良くなっている感じがした。そしてバイク屋に着き、現状確認をしてもらう。見積りで七千円とのこと。なんなら、この際に以前から気になってた突起のあまりないスマートウィンカーにしてみようと考えた。その話をするとカタログを見せてくれたので選出する。左右だから1万は軽く行くだろうと思っていたが、見積りは左右、工賃込みで八千円とのこと。純正より安いので即決でした。部品が届きしだい連絡してくれるそうで。壊れたウィンカーのことを思いながら家路に向かいひた走った。帰宅し少しすると、妻も帰宅。現状を一通り報告すると「身体は何ともない?それなら良かったね。バイクは壊れても直せるもん。」と一言。無言で抱擁していた。ノロケは描かないようにしようと思ってたのにぃ。本日はこのへんで失礼します。