クロスシュミレーターで頭髪のモデリング
クロスシュミレータ参考リンク
キャラクターの頭髪モデリングにクロスシュミレーターを使ってみる。
一部を短冊状に伸ばしたメッシュグリッドに予めUVマッピングをしておき後に髪の毛のテクスチャが形状にそうようにしておく。
このクロスシュミレータの適用方法が紛らわしいのでココにメモしておく。
キャラクターの頭髪モデリングにクロスシュミレーターを使ってみる。
一部を短冊状に伸ばしたメッシュグリッドに予めUVマッピングをしておき後に髪の毛のテクスチャが形状にそうようにしておく。
このクロスシュミレータの適用方法が紛らわしいのでココにメモしておく。
変形させたいモデルを選択して上記パネルからクロスを適用させる。
右隣のコリジョンで予備計算のフレーム数を設定する。(BAKE)
するとクロスの適用される様子が表示される。
頭髪は頭に載っているので衝突判定を適用するメッシュオブジェクト指定するが、これが紛らわしい。
クロスに衝突設定するためのコリジョン設定はクロスの左隣に有るパネルで行う。
衝突判定を適用するメッシュオブジェクトを選択して下記のパネルで適用。
これでクロスがぶつかって乗ります。
applyボタンでクロスシュミレーターで得た形を固定できる。
コリジョンの文字がこの辺にはいくつもあるので最初混乱する。
(ソフトボディにもある)
話は変わるがブレンダーにはこの手のわかりづらさが常に付きまとう。
UVマッピングのわかりにくさも独特で、わかったときは怒りさえ感じた。
性能はよいソフトなのでこの辺のUIのわかりにくさには目をつぶらなければならないとは思うんだけど。
このソフトはOPENソースで開発してるせいか開発最優先で所々一般ユーザーの感覚とかけ離れた仕様になってることがある。
ユーザーインターフェースの難解さがその最たるもので、この部分で多くのユーザーを失い、評価を不当に下げていると思う。
てすてす
こちらは趣味で作った3Dや関連のメモ用の 倉庫にするつもりです。
とりあえず最近できた画像を張り。
フリーの3Dソフト「Blender 」で制作してます。UIはこんな感じですが英語です。
3Dソフトの本場は外国(アメリカ?)なのでソフトの邦訳にも限界があり、学ぶのであれば英単語に多少慣れる必要があります。
結局専門用語の羅列なのでネイティブだからといって楽に使いこなせるわけでもなく(メリットは大きいですが)習うより慣れろの部分が大きいかも。
ブレンダーはフリーソフトですがその機能はすごいです。
3Dが流行っていた最盛期の998年頃に百万円以上したようなソフトウェアをしのぐ機能を備えています。
現在でもMAYAやMAXは有名ですが、素人が趣味でやる分にはそれらにも見劣りすることはありません。
このソフトが無かったら自分も再び3Dを始める事は無かったと思います。
とりあえず最近できた画像を張り。
フリーの3Dソフト「Blender 」で制作してます。UIはこんな感じですが英語です。
3Dソフトの本場は外国(アメリカ?)なのでソフトの邦訳にも限界があり、学ぶのであれば英単語に多少慣れる必要があります。
結局専門用語の羅列なのでネイティブだからといって楽に使いこなせるわけでもなく(メリットは大きいですが)習うより慣れろの部分が大きいかも。
ブレンダーはフリーソフトですがその機能はすごいです。
3Dが流行っていた最盛期の998年頃に百万円以上したようなソフトウェアをしのぐ機能を備えています。
現在でもMAYAやMAXは有名ですが、素人が趣味でやる分にはそれらにも見劣りすることはありません。
このソフトが無かったら自分も再び3Dを始める事は無かったと思います。

