私のおすすめ書籍の一つで山口周氏の著書『人生の経営戦略』があります。
山口周さんの本『人生の経営戦略』には、「人とのつながり」や「自分にできること」をどう積み重ねるかが大切だと書かれていました。
読んでいて、「これは私のこれまでの働き方や生き方とも重なるな」と感じました![]()
私はこれまで、公的機関でのインド駐在、赤字事業を抱えたベンチャー企業、教育サービスの会社でのIPO準備、そして今は銀行で経営企画の仕事をしています。
業界も仕事内容もまったく違う環境ばかりで、最初はいつも“ゼロからの挑戦”でした![]()
コンフォートゾーンを出る勇気
安定している職場を離れて、新しい環境に飛び込むのはとても不安ですよね。
失敗したらどうしよう、家族に心配をかけるかも…そんな気持ちもありました。
でも、勇気を出して飛び込んだからこそ、「自分が本当に大事にしたいもの」が見えてきました![]()
行動の積み重ねが未来をつくる
仕事でも家庭でも、「これで合ってるのかな?」と迷うことは多いですよね。
私が学んだのは、正解を探すよりも「まず一歩動いてみる」ことの大切さです。
本に書いてあったことを1つ試す、数字やデータを自分なりに見て考える、人の意見を聞いたらノートにメモする――そうした小さな行動が、次のチャンスにつながっていきました![]()
問いを持ち続けること
新しい仕事や環境に入ると、今までのやり方が通じないことばかりです。
そんなときは、「私はここで何を大事にしたいのか?」と自分に問いかけるようにしました。その問いがあると、経験がなくても前に進める。
これは、家事や子育てでも同じだと思います![]()
「どうしたらもっと楽にできるかな?」「子どもにとって一番大切なのは何だろう?」と問い続けることが、次の工夫につながります。
山口周さんの本を読みながら気づいたのは、キャリアも生活も「特別な才能」より「自分で決める力」と「小さな挑戦の積み重ね」が大事だということです。
「本当にやりたいことは何だろう?」
「私はどう生きていきたいのだろう?」
その問いを持ち続けることが、これからの人生を豊かにするのだと思います![]()
