3日間の新規事業創出プログラムを終えた今、

改めて「三人寄れば文殊の知恵」を実感しています拍手

 

今回のテーマは、異なる背景を持つバンカー3人が力を合わせ、

新しい事業コンセプトを練り上げるというもの。

例えば、ナレッジ共有プラットフォームの構築や、スポーツ観戦チケットの

リセール、インドのスタートアップと日系企業の事業連携支援など、多彩な

アイデアを持ち寄り議論しました。

特に、スポーツ観戦チケットのリセール案は、既に競争が激しい分野。

そこで、「観客動員数アップ」「関連グッズ販売」「自治体との連携」

といった視点で再構築することに泣き笑い

主催者の課題を聞き出す中で、イベント協賛者の獲得や家族層への訴求が

不足しているという現状も見えてきました。

さらに進める中で、単なる協賛ではなく、地域活性化や子ども(小学生)向け

スポーツ体験を支援する形を一つの提供価値として提示しましたサッカー野球バスケテニスラグビー

富裕層向けサービスで実績のある団体を通じて、スポーツ振興に共感する人々と

スポーツ主催者・関連団体をつなげるプログラムを活用してマネタイズするもの。

事業継続の観点では、その事業運営を通じて得たノウハウ・ネットワークを生かし、

中期的には「マイナースポーツと地方イベントの連携」「企業版ふるさと納税を

活用した地域振興」など行えるのでは?、、、と多くのアイデアが生まれました。

この3日間で感じたのは、経験や背景が違うからこそ生まれる知恵の価値。

長年MUFGで働くメンバーと、私のように異業種から飛び込んできた新人とでは、

見える景色が違う左差し

だからこそ、お互いに補い合いながら新しい道を見つけられるのだと実感しました。

3日間という短期間でも、仲間と知恵を出し合うことで、

家族や地域に喜ばれるサービスの種が生まれる

――そんな充実感を味わえた時間でした。

 

子ども連れの家族がもっと気軽に楽しめる環境をつくるヒントは、日常の中にあるのかもしれませんねニコニコ

皆さんも、日々の生活の中で「三人寄れば文殊の知恵」虹を試してみてはいかがでしょうか?