読書の秋ですね!![]()
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最近は中学受験周辺のマーケット情報を集めがてら、気になった本を読んでいます![]()
中学受験って、もしかしたら“見えない格差”を映し出す鏡かも?
所得や階級、そして子どもたちがどんな体験をしているかが、
結果にどう響いてくるのか…考えさせられる内容ばかりです。
東京都や我が子の未来を思うと“体験格差”の影響がとても気になり、
引き込まれていきました。
では、最近読んだ3冊をご紹介します!
『中学受験 奇跡を引き出す合格法則』(長谷川智也、講談社)
東大卒の人気家庭教師が教える「受験を成功に導くコツ」をまとめた本です。
勉強のやり方だけじゃなく、子どものやる気を引き出す方法や、親がどう
サポートすればいいかも丁寧に解説。受験に向かう子どもと家族が無理なく
目標に向かえるようなアドバイスがたくさん詰まっています。
緊張しがちな受験シーズンを、親子で乗り越えるための心強いガイドブックです![]()
『東京23区×格差と階級』(橋本健二、中央公論新社)
東京23区の中で、どのエリアがどんな風に格差や階級の違いを抱えているか
を探る本です。
例えば、所得が高いエリアは教育や住環境が充実しているけど、そうでない
地域では逆に厳しい面も多い、といった現実が描かれています。
東京に住んでいる人も、そうでない人も、都市の見えない壁や
「どこに住むか」が人生にどれだけ影響するかを考えさせられる内容です![]()
『体験格差』(今井悠介、現代新書)
テクノロジーの進化で「実際に体験する」機会が減り、それが人の成長や
能力に差を生むって話をしています。
例えば、子どもたちが外で遊んだり、人と直接関わる機会が減っていて、
そうしたリアルな経験が不足すると、スキルやコミュニケーション力に差が
出てくるという指摘です。
体験することで得られる大切な学びがあるんだよ、と教えてくれる本で、
改めて「自分で経験すること」の価値を感じさせられます![]()