昨日の曲について、私の考えをちょっくら書こうかと。
この歌詞には確かに共感できる部分がたくさんあって
人をすきになる事は、すごく覚悟がいると私は思ってて
その、すきになった人の過去とか
すきな人がすきだった人のこととか
全部引っくるめて大事にしなきゃいけないと思うから
強くて大きい気持ちがないと「すき」って言えない気がします
けどやっぱ完全には割りきれないから、この曲の「他の人にも~」てとこ
「胸が痛いよ」てなりました。
「すき」の中には、そんな嫉妬とか我が儘がたくさん含まれてて
自分でも分かってるけど、すきな人には我が儘も受け入れて欲しいんですよね
その人の過去とか、どうしようもないことについて駄々こねちゃうんですよね
ただ、自分がこんな風に想われたとしたらどうだろう?って
考えると、私はものすごく重く感じて
なんか本当に「恋」は自分勝手だなーと実感しました
結局、自分至上主義なんですよね
そういう意味では、すごく戒めみたいなものになりました
皆きっと誰かの一番になりたくて
でも、自分の一番が自分を一番にしてくれるとは限らなくて
もどかしい気持ちを持つこともあります
「皆の一番」にはなれても、「皆を一番」にはできないですよね
なんだか深く色々と考えてしまう曲です
まとまりなくなったから終わり!
とりあえず清さん好きです!
