横浜スタジアム
野球少年だった秦さんの夢。アーティストとして聖地にたてましたね。
みどりの日。初夏のまぶしい日差し。
浜の海風。夜の冷え込み^^
ちょっと日焼けの肌にキュンと冷たい月。
景色と秦さんの音楽が重なって、ここでしか感じられない特別な夕暮れでした。
空をぬけるような『青』や、あたたかかくてかわいい『Girl』
バンドやストリングスをバックに色とりどりの名曲たちがあふれました。
私の一番『風景』がここできけて感無量。
たくさんの思い出たちが私の頭の中をめぐりました。
2部は弾き語りのGreenMind
球場にたったひとり。アイからのスタート
『嘘』では太鼓を大胆にならして、心臓のバクバクがとまらなくなってきた。
弾き語りの『透明な世界』も渋かったな。
アンコールではここで絶対歌いたかったという『月に向かって打て』
月がほほえんでたよ^^
最後は観客の携帯電話の光をつかい、まるで光の海の中での
『70億のピース』
幻想的な世界でした。
貧血で倒れそうだった現実も忘れ、果てしなくすごい瞬間に立ち会えました。