青の光景ホールツアー感想 後編 | ruru ‎☆Sukima&Hata☆

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秦基博 スキマスイッチ
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【ゆるいアップ】





ステージにピアノの皆川さんとバスの鈴木さんが戻ると

『季節が笑う』
 
 懐かしい、スリーフィンガーの前奏。
 ふっと時空を超えて、昔に戻った気がして。
 デビュー当時の『青』という曲を思い出したりしていました。


ステージにバンドが戻ると
幻想的な深い水の底の映像の中
『ディープブルー』

洗練された、秦さんの裏声
高い天井からふりそそぐみたいに。


続く『水彩の月』
映画のあんをみたばかりだったので、登場人物の優しい笑顔や自然が浮かび上がってきます。
エレキギターの弓木さんのバイオリン演奏が聴けました。


春の新曲『スミレ』では
スミレちゃんダンサーズを迎えての華やかな演出☆
サビ部分では皆でダンスを踊るため
秦さんがダンスをレクチャーする場面も^^

 「秦ダンススクール」

 先生になった秦さんは、OH BABYのところで
 手を胸の前に その次はカマのポーズ・・・って
 はりきっていました。


踊り終わってみんなが笑顔になったころ

『ひまわりの約束』を歌う前に
自分の世界観が歌になっていくのだけど、いつかみんなの心に入っていって、みんなにとっての歌になってくれるといいなと思い、曲をつくっていると話してくれました。

この曲で秦さんを知ってくれた方がたくさん来てくれていたかもしれません。

そして、デビューからかわらない一貫した秦さんの歌を作る姿勢が
この曲とともに私の心を打ちました。

『Sally』

人は旅にでるけど、やがて帰るいつもの小さな部屋。
ここでの日常、ここで生きていく毎日のキセキ
穏やかな曲なのに、力のこもった応援歌のように聴こえてくるんです。


アンコールは

秦さんがはじめて作ったクリスマスソング
『聖なる夜の贈り物』
今年ももうすぐクリスマスですねっとボケるのが可愛かったです^^


そして
『僕らをつなぐもの』

 前奏だけで倒れそうでした。


新旧交えたセットリストで、青の旅から日常に戻らなければならない時刻がきました。