昨日、日テレの『ザ・プラチナチケット』をみました。
お世話になった人に一枚だけのチケットを渡して、
その人の為に歌う番組です。
大橋さんは中学の時の音楽の先生に『奏』を。
中学2年の時に合唱の作曲を先生に頼まれ、それが今の音楽活動を
するきっかけだったとか。
彼が作った音の譜面を今も先生は大切に持っていて
2人で歌ってすごく懐かしんでいる姿が、ほほえましかったです。
中学生の時につくったと思えないほど、綺麗な歌で
もう大橋君らしさが出ているように聴こえました。
『奏』演奏中 静かに前を見つめ聴く先生。
歌い終わったらにっこりとされて。
それをみて嬉しそうに笑う大橋さんの笑顔の大きさから
先生との信頼関係がいっぱい伝わってきました。
大橋さんが「ちょっと好きだった先生」という気持ちがわかる気がしました。
本当にステキな先生でした。
真太さんは昔のバンド仲間に『ゴールデンタイムラバー』を。
東京に上京してから、ずっと夢を一緒に追いかけてきたものの
解散してしまってからは疎遠になってしまったという、かつての親友。
彼も、音楽を続けていて Do As Infinity に曲を提供できたり
お互いの成功を喜びあっていました。
穏やかで、人懐っこそうな川島さんの曲を、今度私も是非きいてみたいなと思いました。
真太さんは、川島さんじゃなくて大橋くんと組んで成功したわけだから
川島さんの気持ちはずっと複雑だったのだと思うけど、
真太さんの演奏を、楽しみつつ一心に聴いている彼の姿は
すごく、すがすがしく見えました。
男の友情はかっこいいですね。
本当に心あたたまる番組でした。