斉藤和義本株式会社KADOKAWA斉藤和義さんというミュージシャンの生き方を、どんな風に表現するのかなって気になって、雪の日に購入しておこもりでよみました。肩のちからを抜いて、息をするように音を奏で声をだす。自然体なのにとても破壊力のあるロックな和義さんの音楽。彼のこれまでのことや考え方などが、その日の雪みたいにしんしんと伝わってきました。