デビューから5周年
はやかったような。。でも秦さんの音楽も環境もすさまじく変わって
密度が濃かったです。
秦さんの音楽を通していろんな所に行けたし、友人もできました。
これからもずっと歌い続けてほしいと思います。
~この日も満員の武道館
幕があいて黒いベスト姿の秦登場~
マイクを通してため息みたいなブレスの後
一曲目は『青い蝶』。前奏のないこの曲は秦の声でその場の空気が一瞬で変わるのを感じる。
第一部は弾き語り、そして第二部はバンド形式でみせてくれました。
二曲目は『やわらかな午後に遅い朝食を』この曲は一人暮らし時代の自分の思い出と重なって、聴くと懐かして優しい気持ちになります。
『夕凪の街』そして『風景』と続く。。
夕凪~は昔を思い出してふいにバスを降りてしまう切ない曲でこういう気持ちはあるなーとすごく共感してしまいますね。。
風景~これは私が一番大好きな曲で、なぜだか自分の飼い猫を思い出してしまう曲。大切な人とみた風景。。また涙がこぼれてしまいました。
『dot』FAD時代からの曲で、今日このステージにはなくてはならない大事な一曲だったように思う。
声の表情がステージごとに変化するけど、この日の秦さんの声は
めちゃめちゃ伸びて響き渡ってました^^
明かりがおちて
前奏が流れる。
『アイ』だ。
客席から自然と拍手がこぼれる
アイっていうシンプルな言葉の中に思いが詰まった曲
どっしりとした重さが伝わってきます。
秦のステージは凛とした雰囲気があるのだけど
ポツリポツリと話す独特の秦トークでふわっと空気が和む瞬間があります。
「5周年、デビューから5年たって変われないところもあるけれど
変わったところは。。。(と 自分の体を眺めて)なんといいますか
お得感が出たというか(照笑)
。。いや昔はもうちょっとかわいい頃もあったんですよ(笑)」って
こういう生のトークが聞けるとほんわかしてきてライブきてよかったなと思う。
バンドスタイルの2部へつづく。。
☆一部☆
01 青い蝶
02 やわらかな午後におそい朝食を
03 夕凪の街
04 風景
05 dot
06 アゼリアと放課後
07 最悪の日々
08 バイバイじゃあね
09 アイ
10 虹が消えた日