FAD横浜 FANCLUB LIVE
石川町の駅からおしゃれな商店街をくぐりぬけ、すこし静かな通りにでた
離れのビルの1Fにありました FAD横浜
秦さんが18才から歌っていたホームグラウンド
彼を育てたライブハウスにいってきました。
~WELCOME BACK TO YOUR F.A.D~ と書かれた大きなボード
スタッフの歓迎がとてもあたたかかったです
シールやサインだらけの壁、天井からむきだしの照明
秦さんがあらわれて、一曲目は『青い蝶』
深いブレスの音や、声もギターもぎりぎり生音が聴こえてくる距離でした。
軽快な夏らしいリズム、ファンのボルテージが上がって『SEA』
ここで、私は自然と涙がでてきていることに気づきました。
『キミメグルボク』『今日もきっと』に続き 大人っぽいアレンジでトレモロ
(順番違ってたらごめんなさい。。)
ファンクラブイベントということで、寄せられたさまざまな質問にも答えていました。
Q『お蔵入りになる曲はいくつくらいありますか』
A『シングルなど、必要な曲数プラス一曲くらいしか作ってなくてギリギリで
やっています。自転車操業です。。』
Q『秦さんがもし、誰かに曲を書くとしたら、誰にどんな曲を提供したいですか』
A『そうですね、今だったとしたらやっぱりAKB48投票券付の時がいいです
・・・あ 大丈夫ですか 今 目の中お金のマークがでてませんか・・・?』
っていつも、受け答えがほのぼのしてるんですよね
ファン投票で選ばれた曲ベスト3も歌ってくれました。
3位『プール』2位『新しい歌』そして1位はやっぱり『鱗』
どれも聴き応えがあって、思い出深い曲ばかりです。
シンクロをみんなで歌ったりもしました。
秦さんは、やはり言葉を大事にしていて、日記を書くときも
「これで伝わるだろうか、どう表現するのがいいのか」とすごく 考えるそうです。
歌も自分の気持ちを正直に伝えたいと考えているようで
話しは震災のことに触れ、デビューからもいろいろなことを考え、人に出会い
そしてこれからどんなことを伝えていくのがいいのか考えたときに生まれた曲
が新曲『水無月』なのだそうです。
すごくまっすぐな詩が印象的な歌でした。
最後は『アイ』で締めくくられました。
アンコールの前ですが
~ここでトラブル発生~
コンピューター配信していたものの映像がとだえ復旧作業に
しばしの時間、質問タイムになりました。
Q『秦さんはガツガツすることってありますか』
A『自分は受身な方で、デビューも受身。。出会いに助けられたというか。。
なので、ガツガツするのはご飯の時くらいです』
・・・いっぱいいっぱい彼の話しをきいて
ほのぼの、まったりした時間が流れ、その場にいられたことが
最高に楽しかったです。
結局復旧は見送られ、『花咲きポプラ』『OPPO』、そして『風景』で
終わりました。
またつづき書きます


