皆さん、こんにちは♪


こちらへお越しいただきありがとうございますラブ

ガンで辛いあなた、ガンと闘っているあなた、大切な家族がガンに侵されている…そんな方の強い味方、ヒントになる事が提供できたらと思い、書いています。




さて、今日のお話は、




【ガンの治療法は自分軸に立って決める‼︎】


です。




治療法は人それぞれです。


コレが正解とかはありません。


どんな治療法を選ぼうが、世の中的にかなりズレがあってもあなたが選んだその道はそれが正解です。


ただし、それはちゃんと調べて、知識を得て、あらゆる方面の意見や色んな治療法から、自分自身の視点できちんと精査して治療を選んだ場合です。


一般社会的な考え、マスコミが言っている事、医者が言っている事、家族が言っている事、そんなんで決めていませんか⁇


昔から「ガンには抗がん剤!」と言うのが当たり前になっており、それは今もあまり変わらないですよね。

でも闇雲に「ガンには抗がん剤!」という先入観だけで決めないで欲しいです。

今の自分のガンの状態やその種類、進行具合によっては抗がん剤が効く場合もありますが、そうでなければ意味がない事も多いのです。


「そんな事、お医者さんがちゃんと教えてくれて、1番良い方法をやってくれるんでしょ?」


なんて、思っている方、要注意です!


お医者さんも色々です。考え方も色々です。

必ずしもお医者さんが患者に的確な適切な治療法を提案してくれる訳ではありません。


そしてお医者さんは所詮自分の体の事ではありませんので、とりあえずマニュアル通りに進めます。

お医者さんもお金を貰って職業としてやっているわけで、仕事の範囲を超えて心からの善意や、患者一人ひとりの立場に立ってやっている方はそんなに多くないと思います。


自分の事を1番よく知っているのは自分自身です。

人はそれぞれ価値観が全く違うので、痛みに我慢強い人もいれば、寿命は短くなってもいいから痛みを我慢して生きるのは嫌だと言う人もいれば、どんなに辛くても1日でも長く生きていたいと思う人もいれば、わずかな可能性でも一か八かで可能性に賭けたい、などなど、本当に様々です。


なので、マニュアル通りに言われた通りにやる事はないのです。

自分が納得してしっくりきて、抗がん剤を選んだのなら、それは正解です。それはあなたの正解なので、私は抗がん剤をする人を批判するわけではありません。


ただ、例えばあまり知識もないまま、お医者さんの言われるがまま、家族に勧められるがまま、一般社会に流されるまま、ガンやその治療に対する知識不足や誤解のまま治療を選択されているとしたら…


それは自分軸ではない治療法の選択です。



姉は抗がん剤を拒みました。ホルモン治療も拒みました。

自分の直感をすごく大切にし、自分が嫌なものは嫌で、周りがなんと言おうが自分の意思を貫くひとでした。

でもお医者さんにそれを理解してもらうのには本当に苦労しました。



本当に強い意志と、それを伝える勇気がなければお医者さんに押し負けてしまいます。


姉は自分の意見を上手く話す事が得意ではなかったタイプだったので、私が代わりに横から代弁するように姉の意思を伝えましたが、私もなかなか大変なやり取りでした。


最終的には「あなた娘さんいくつだっけ?12歳でしょ、成人式見られないよ」


と言われました。

そんなお先真っ暗みたいなこと、あえて言わなくてもいいじゃないですか。

そうでなくてもガンというだけで恐怖や不安を抱えているのですから、そんなあおるような恐怖の上塗り、私が医者なら絶対に言いません。


結局、あの転移性の進行ガンで抗がん剤をやったところで、娘の成人式は見れなかったでしょう。

終わった今ならはっきりそう思います。


姉は「辛い副作用で良い細胞まで殺され、そこまでして生き延びよう」という気はありませんでした。


なので、あの時、負けずにきちんと意思を伝えて、近藤誠先生のところにセカンドオピニオンに相談に行って本当によかったと心から思います。


根負けして抗がん剤を受けずに本当に良かったと、姉も「無治療」を後悔した事は一度もありませんでした。


それは自分の思いのまま全部決めてきたから。



もしあの時、根負けして、言われるがまま抗がん剤をしていたら…

もし私が姉の味方に付かず、姉が家族の言いなりになっていたら…

そしたら後悔できっとものすごい荒れた人生の最期になっていた事でしょう。



なので、姉の乳がんのお陰で私は「人は人、自分は自分」「自分の考えを人に押し付け、人を変えさるような事はできない、すべきではない」など、すごく学びがありました。


中には「自分でもどうしたらいいのかよく分からない」と言う方もいらっしゃいますよね。

そんな方はまず、自分軸に立つ練習をして下さい。

「あ、コレ好きだな」「これは気分悪いな」とか、自分を見つめ直して、自分の感覚を取り戻して下さい。


闘病している人、していない人に限らず、今のあなたは本当に自分の望む自分の在り方でいますか?



抗がん剤を受ける事が世の中的に当たり前の事だからやるのではなく、


抗がん剤、放射線をしなければ、おかしい人と言われるから仕方なくやるのではなく、


家族が懇願するからやるのでなく、



あなたはあなたのために生きてください。



そしてもっと沢山の選択肢を探してください。



あなたの考えが世の中の【一般】に当てはまらないなんて気にしないで!そんな人沢山います。


それは多様性です。


それで良いのです。


皆、人それぞれです。


あなたが良いと思ったらそれがあなたの生きる道です。



自分で選んだ道なら決して後悔はしない。


他人軸に合わせたら自分の辛さを他人のせいにする…



あなたはあなたの意思、思いを貫いて下さい。


あなたの人生はあなたのものです。



わずかでも生きる可能性に賭けるから抗がん剤をしているなら、それも正解です。


よく調べ、自分の直感でそれが最善だと思えばそれで良いのです。


まさに【みんな違ってみんないい】ですね!




最後まで読んで頂きありがとうございましたおねがい