みなさん、こんにちはウインク


45歳で亡くなった姉の闘病生活と、そばで支えてきて感じた事、見えた事、分かった事を書いています。

そしてそれを一人でも多くの方のお役に立てればと思っています。



今現在闘病している方で、自分の事を悲観して卑屈になっている方はいませんか?

そしてそれをそばで支えている人は憐れんだり、慈悲を掛けたり、一緒になって悲しんではいませんか?



闘病している方って、すごい事を発信してくれているんです!実は…


病と闘う底知れぬ強さ、生きようとするパワー、生きるとは何か、など、色んな事を教えてくれます。

身を持って教えてくれているのです。

健康な人はそれを見て健康であることのありがたみや、人生という時間の短さ、人への愛、そして生きるということの意味を、病気の人から学ばせてもらっているのです。


要するに人生の教師みたいな、お坊さんの説教より身近で影響力のある存在なのです。


だから卑屈になんかならず、堂々と病と生きてください。(あえて闘って下さい、とは書きません。以前のブログを見てください)素晴らしいのです。


きっと生まれてくる前に、そのように身を持って人に「生きるとは何か」を教えようと、選んで生まれてきたのですね。


そんな立派な使命を思い出してください。


あなたが周りに与えてる良い影響力を考えてください。素晴らしい事です。


私も姉のおかげで、まあ、なんと色んな事を教えてもらったことか!


感謝しきれない程です。


だから、今闘病している方は「自分ってすごいんだー!人に影響力を与えてるんだー」と思って下さい。


要するに魂の先輩です。


どんどん発信して下さい!


「健康な人はまだ魂の転生経験が浅いので長く生きる事で学ぶ必要がある、でも闘病している私は魂経験がもう充分なので、それを教える役目がある」のだと思って下さい。



この人生、この世が全てではありません。


健康である人達に色んな教えをくれています。

それがあなたの魂の使命かも…


そんな教えを下さって、本当にありがとうございます。


ここまで読んで頂いて本当にありがとうございます♪


ひとりでも多くの方が気持ち的に救われる事を祈ります…