今日はワタシの好きな本の紹介。


はい、こちら


【あるがままに生きる】足立幸子


ワタシがこの本に出会ったのは、波動医学に興味を持ち始めた頃、「波動」そのものをもっと詳しく知りたいと、夢中になっていたのですが、その時出会った本が、この足立幸子さんのお兄さん(足立育朗さん)が書いた「波動の法則」という本で、これも素晴らしく感銘を受けた本だったのですが、そしてのちに出会ったのがこの妹さんが書いた

【あるがままに生きる】

でした。


この本はとても分かりやすく、波動の事にあまり詳しくない方でも、スピリチュアル入門としては持ってこいの良い本だと思ってます。


「人生観が変わる」といっても過言ではないほど。


この足立幸子さんという方も早くに亡くなられているんですよね。

お兄さんの足立育朗さんも、幸子さんは地球での役割を終えて自分の星(プレアデス星団のタイゲタ星)に帰って行ったのだと書かれていますが、死んでからも多くの人がこの本に感銘し、影響を与えてるのですから、本当に地球での大役を果たして早々と帰っていったのだなぁと思います。


「直感」を大事にするという事

「心の目」で見るという事


全てのものは波動を出しているから、自分が出す波動と同じものが同調して引き寄せる


などなど。


あらゆる立場の人が読んでも「なるほど」と思える、より良く生きるヒントのような、そんな内容です。


病気の方も看病している方も、介護している方も、子育てに悩んでいる方も、経営がうまくいかない方も、夫婦関係がうまくいっていない方も、あらゆる方にとってお勉強になる本だとワタシは思います。


闘病されている方はどうしても自分の「病気」にヒューチャーし過ぎてしまいますが、少し視点を変えて一先ず少し離れたところから、もしくは違う角度から物事を見れるようになると、何かが変わってくると思います。


今が辛い方、悩んでいる方、苦しんでいる方がどうか癒され、気持ちが救われますように祈ってます。