あれから4年。
早くて相変わらずびっくりするけど、このままのスピードで私の人生もあっという間に終わるんだろうな、と痛感させられる。

だからやりたいことはやるし、なるべく後回しにしない。人生を楽しむことにしている。
でも「生」に執着はしない。
いつその時が来てもいいように「死」ということに日頃から向き合っておくことが大切。


「死」というものが

怖いことで

残念なことで

忌み嫌われるもので

避けなければならないことで

負けを意味する


という観念を捨てる


人はこれらの観念を持っているから、

死んだらいけない

とか

死んだら負け

とか

死んだら全ておしまい

とか

死んだら無

とか思い、恐怖心や執着が産まれる


病気による、近い自分の「死」を受け入れられなかったりするのはこのせい。


この物質世界は魂の修行の場。

全ての体験に意味があって、そこから学ぶことで霊的魂の成長を遂げる、それが「生」。


それを終えてあの世に行った時、困ったことにならないよう、魂の成長に励みながらこの世を楽しみたいと思う。


姉の闘病と死がたくさんの事を教えてくれたから、それを活かして今を生きている。

今日も感謝です^^