みなさん、こんにちはウインク


45歳でこの世を去った姉の闘病記、そしてそばでサポートしてきて気づいた事、見えた事、感じた事などを、ひとりでも多くの方の参考になればという想いで書いております。


引越しと2人の子供の同時受験、家の売却、卒業、入学と…人生でピークに忙しいのではないかというくらい目まぐるしい4ヶ月でブログをかなり長い間サボっていましたが、ようやくゆとりのある生活になってきたので、ブログ再開します真顔



久々のブログ、さて今日のお話は、、、



老後の備えより【死後の備えを】というお話。



生きている間の【死生観】というものは、その人間の生き方までも左右すると思っています。


死に対する考え方で、生き方までも変えてしまうとは一体どのようなことなのか、、、それを教えてくれたのは、姉が残してくれた大量のプリント「スピリチュアリズム」の教えを書いたwebからプリントアウトしたものでした。


死をどのように考えるか…


生きるとはなにか…


死によって全て【無】になると考えると、

【死】に対しての恐怖が生まれます。


【生きる】事に対しての大事な事を見失い、人によってはこの場限りの人生だと思い、平気で犯罪を犯す者、身勝手な生き方をする者もいます。


生きることをただ単に肉体的本能の

「生存すること」という捉え方にしか至らないと、

たちまち【死】と言うものが=「敗北、終わり」というものになり、

すると人はそれを避けるべく、

病を作らないよう、

事故に遭わないよう、

少しでも長く生存しようと保守的になりがちです。


だから、

事故に遭ったら失敗で、

病気になったら運が悪く、

長生きできたら大成功…みたいな


これって世の中的には極々当たり前な事として通ってますけど、

それでは若くして亡くなる人や

事故で亡くなる人、

病気になる人が可哀想…

としか見る事ができません。


それは全て【死】=【終わり】という考えだからです。


違う視点で見たらどうでしょうか。


●長生きするということはこの世で学ぶべき事が沢山あったから、

●若くして亡くなるのは今生でもう学ぶべき事を終えたから、

●病気になるのも事故に遭うのも全ては必要必然で、偶然だとか運が悪いだとかではなく、

そこに学びがあったから…


魂の成長を遂げるために自分なりの課題を設定し生まれ、この地球人生を生きているのだから、

何一つの無駄はなく、

全てに意味があり、

受け入れて乗り越えて気づき、

少しずつ霊的成長を遂げていくのが

【生きる】ことの1番の目的あり、

【死】とはこの人生の学びをひとまず

「修了」するという事であるとの考えの元で生きたらどうでしょう。


見え方が変わってきませんか?


病気になる事、事故に遭う事、その他の色んな困難も少し前向きに捉える事ができたら自分の持つ周波数も変わり波動が上がり、少しずつでも言い方に変化したり、気持ち的にラクになれたりするのではないでしょうか。

そりゃあ人間ですから、そんなふうに素直に思えない時があったり、卑屈になったり、色々ありますが、それでもアップダウンしながらも右肩上がりになっていけたら、死後はきっと「お疲れ様!頑張ってきたねー」となりますよね、きっと。


死後の世界はないと信じて生きていた人が死ぬと、なかなか元の世界に戻るのに時間がかかるらしく、中にはそのまま成仏できないでとどまってしまったり、苦しい状態から脱せないでいることもあるとのことなので、ワタシは死後の世界を信じて生きた方が安全だと思ってます。

死んでからも苦しむのは嫌ですから。


生きている中では、

大抵の人は保険に入って備えたり、

老後の心配をして貯蓄したり、

色んな備え、してますよね。


かつてはワタシもそうでした。


年金が貰えない世代だと言われ、20代で個人年金に入り、保険は医療保険、死亡保険、がん保険などなど、、、


でもワタシの考えは、変わりました。


生きるという事や死ぬという事、

精神的な事、身体の事、病気の事、

目に見えない事、

色んなことを多方面から学んでいくうちに、

まず生きることに対して、

そして将来に対しての不安が消え、

死に対しての恐れもなくなり、

毎日が楽しく、

嫌な出来事にぶち当たったとしてもそれが学びだと受け取る事ができるようになり、

簡単にスルーできるようになったせいか悩みにもならず、

すると他者への多様性も認められるようになってくるから、

敵がいなくなり、争いがなくなり、

穏やかな日々で、

我が子の将来も安心して見守れるようになってきました。

そしたら、あらゆる老後の備えや保険などはワタシにとってはあまり意味の無さないものとなり、最低限のものに抑えるようになりました。


もちろん色んな考えがありますから、備えない方がいいとか言っているのではありません。人それぞれの生活状況も違いますし、十人十色です。


ワタシは生きている間は不安など抱かず、思い切りその瞬間瞬間を楽しみ、死んだ後の事を考えて、今を生きる…要するに霊的成長しながらこの地球人生を謳歌すると決めたのです!

ちゃんとそうして霊的成長を意識し、自分のお役目というかやるべき事(やりたい事)をやり、愛を持って生きていれば食いっぱぐれる事もないかな、と変な自信すら湧いてきます。

だから結果、死後の事を意識して生きていれば人生も良くなる‼︎

と、ワタシは最近確信しています。


だから【老後の備えより死後の備え】だとワタシは考えたのです!

死んでから気づいてもあとの祭りですもんね。


「まさか、死後の世界があったとは‼︎」


となった時、

自分が人生課題をないがしろにしてきた事や、

魂の霊的成長をそっちのけにして、

いかにエゴで生きてきたかを知らされた時には

「時すでに遅し」みたいな事になって、

次やり直す時にはもっと重い課題を決めてくる事になるかもしれないし、

だとしたら今信じて生きた方がいい。

だってお金もかからないし、

その方が生きやすいから。


はいはい、またまたこんな長くなってしまいましたてへぺろ


こんな考えに至ったのも姉のお陰。

姉はワタシに色んな気づきを与えてこの世を去りました。

しかも大量のスピリチュアルの資料を残して。

人の死に何一つの無駄はない。


姉の辛い闘病生活を見てきたお陰でワタシは

小さな事にも幸せを感じ、

色んな事に感謝できる。

ありがとう。


最後まで読んで頂き、ありがとうございましたおねがい

感謝感謝デス