以下はすべて持論である。

やる気があるのに出来ない。
それは、ズバリやる気が足りないのだ

ホントにヤバイ状況に追い込まれた時は、やる気に関わらず実行できる。


そもそも、考えが甘すぎる。
「やる気があるんだけど、出来ない…」

そんなもの
言い訳に過ぎない



多くの人が過去に頑張って乗り越えた壁や、辛い経験を持っていると思う。
(そういう経験がない方は、1度だけ無理してやりたい事を達成するべきである)
言いたいことは、頑張れない訳じゃない。逃げてばかりじゃない自分に気づくことである。




単純に考えて、自分の都合の悪いことから逃げたくなるのが人間である。だが、逃げる自分を無理やり制御できるのも、また人間の特徴である





最後に、二つだけやりたい事を実行できるポイントを押さえておく。

①目標を細分化・具体化し、ゴールを簡単にしてあげること

小さな目標を達成することで、自分に自信が持てる。その自信を元に次の原動力とするのだ。
注意として、自信が出たからと言って、目標設定を厳しくしたら本末転倒である
失敗したら、やる気なくなってスタート地点に逆戻りである。
簡単なものをコツコツと進めていくのが、目標達成のポイントだ


②やる気に関わらず、とりあえず実行してみること

ホントにやりたい事があって、それを達成したいのであればとりあえず行動してみるのだ。スタートが一番力を使うものである。
スタートしてしまえば、コッチのもんである。

飛行機が一番燃料を使うのはいつだか知っているだろうか。
離陸時である。クルージングや着陸よりも、離陸が一番エネルギー使うのだ。

人間も似たようなものである。繰り返すが、スタートに一番使うんだ。とりあえず、始動してみるのが目標達成の第2のポイントだ