ほとんどの人が知らないと思う。

普通は、
中学卒業後、高校か就職っていう選択をするのがほとんど。


でも「高等専門学校」っていう選択もある。



"高等専門学校ってなんだよ?"




高等専門学校は、5年間の教育機関。
中学卒業が最低限の入学条件。
(もちろん入試に合格する必要はあるが)
卒業すると準学士になる。


要するに、
入学すれば大学受験なしで短大卒になれるわけ。


高等専門学校に入学してしまえば、大学受験しなくていいんだぜ?最高だよな!



ま、裏はあるんだけど…


留年率は30%
国立が多く入学するのが大変
めっちゃ田舎にあることが多く
ほとんどが寮




結論言うと、ホントに入らない方がいい。
大学受験ない分、遊びたい放題だけど
地元の友達とは絡みなくなるし
何しろちゃんと勉強してないほど留年の恐怖がつきまとう



学力はピンキリだから、学校の選択さえ間違えなければ入学はできる。
卒業するの大変だけど(笑)




あー、あと「高等専門学校」ってのは、「専門学校」って名前がついてるのから分かるように、何かの専門学校。

機械、電気、材料、化学、環境、建築、医療、航空、情報通信、船…
種類は豊富


カリキュラムとか、無駄なものを省いてる感じで、2年生の時に高校で習う数学の範囲を終わらせたりする。


ハイペース過ぎて、自分はついていけてない。
もう4年目だが(笑)






まとめとして、中学で自分の将来(専門性)を決めるのは早すぎる。