何もできない無力のお前に
何かを打破する力もない

亀裂、破裂の空気に怯え
何も変わらずやってきた

どうしたの?

今までやってこれたのに。
笑えない

また心の声が漏れだした

会うことも、触れることも
言葉を交わすことも
言葉を送ることもできない

なにも出来ることはない
私はあなたに必要ない
私はあなたの不快にしかなれない

ごめんね
思い返すことも減ったよ

許してね
時々勝手に思うだけ