夜空に浮かぶ無数の光

愛を奏で
消えては光る

光越しの空もまた美しく輝く

どちらの光も輝かしい

夏の夜の夢
現実ははやすらぐ事さえゆるされぬ
涙は枯れたのではない
消し去った感情
共に忘れたはずだった

そのまま過ごしてこれたのに
崩れだしたら抑えられない

震える身体
溢れる想いはとまらない

目の前が見えずに現実が歪む

ここまで隠し耐え抜いた想いは
崩れ去り零れだし崩壊する

私はどこに向かい進めばいいのか...
勇気が足りない

意識欠落

現実逃避

立ち向かう壁は高くはない

高く見えているだけ

がむしゃらになれば飛べる

何故出来ない

愚かで哀れで可哀想などと
自分を蔑み逃げる

やるしかない


やるしかない


困難だからこそこえる意味がある

変わらない事は安定ではない

変化は進化