家入レオ NEW アルバム「My name」感想レポ | もちぃ・ゆきみんのレオちゃんと趣味の世界

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どーも皆さまこんばんは。

見た目は平成中身は昭和のおじいちゃん、モッチ・ゆきみんことKAMONOHASHIです。

 

昨日・一昨日と、まともなブログ更新さぼってしまったので、今日はちゃんと書きます笑

 

今日のブログは、先日10/2にリリースされた、家入レオちゃん

ニューアルバム、「My name」の感想ブログです笑

書きたいことがありすぎるので、3本くらいに分けて書こうかなとか思っています笑

 

とりあえず今回は、一通りアルバムを聴いてみての全体的な印象と感想を、レオちゃん本人が話していた内容も交えて話していこうかなぁと思います。

 

今回のアルバムは、通算8枚目のアルバムに当たる作品で、昨年発売の7枚目のアルバム、「NAKED」以来1年ぶりの作品です。

レオちゃんが作詞作曲したもの。あるいは、尾崎雄貴さんを始めとした、様々なアーティストとコラボして制作した楽曲も多くあります。

 

今回のアルバム「My name」もまた、他のアルバム同様に非常に綺麗な作品になっていました。

今実は、リピート再生しまくって、歌詞を頭に叩き込んでいるところです笑

その理由は、今月の17日にオリックス劇場でレオちゃんのライブだからという理由にほかなりません笑

(今月の12日から、この「My name」を引っ提げた全国ツアーが始まります。)

 

ライブの情報は以下、オフィシャルサイトのリンクからどうぞ!↓

 
 
前回のアルバム「NAKED」は、レオちゃんがここ数年悩んでいたクォーターライフクライシスから脱出したタイミングで作られたものでした。
 
この話は、今回のアルバムの制作につながる部分もあるので、知らない人用に下にリンク貼っておきますね!

 

 

その「NAKED」から、様々な環境の変化と、上のリンクの記事にも書かれていますが、レオちゃんが人に言われたとある一言で、自分自身の名前にフォーカスした作品制作が始まったとのこと。

 

そして完成したのが今回の「My name」だったそうです。

 

 

名前と共に歩いた、自身の歴史・人生という物語の第三幕の幕開け

さて、その「My name」の感想というか、一発目に思ったことは上の通りです。
 
レオちゃんが、「家入レオ」として活動する前の人生と歴史。
シンガーソングライター「家入レオ」として歩いた人生と歴史。
この2つの人生と歴史を合わせた、一人の人間の、全ての人生の回顧録にも聴こえました。
 
しかしそれと同時に、これら全部を合わせた人生という物語の第三幕の幕開けにも見えました。
 
というのは、「名前」というのはその人の一生を見ているものであると私は思っています。
そう考えたら今回のアルバム、その1曲1曲がレオちゃんの人生そのものである、ではないかと私は考えました。
 
それは過去を振り返るだけのものではなく、過去を見つつも、また自分は歩いていくという一つの意思の表れのようなものではないでしょうか。
 
もちろん今回のアルバム、ただしんみりした曲ばかりではありません。
感情としてその上がり下がりが激しい面白いものになっています。
(我々ファンの間では、感情ジェットコースターと呼んでおります笑)
 
しっとりとした曲。
楽しい曲。
愛情の曲。
弾ける曲。
 
とても「My name」というアルバムタイトルからは想像できないボリュームです笑
 
しかし歌詞の一つ一つや、レオちゃんの話を聞いていたら、実際は人間としての根本的な部分ではありつつも、自分自身で意識することはほとんどない、感情の奥の奥の世界で、そのままの姿でレオちゃんは生きていているような印象がありました。
 
それを言葉として表現しているという高等テクニック。
神業としか言いようがありません。
 
でも、その大元の部分は、全ての人間に共通する「感情」というものです。
 
その「感情」を歌詞で、曲として表現し、レオちゃん自身の人生・歴史が詰まった今回のアルバム、現在発売中なので、みなさまよろしければぜひお聞きください!
 
かなり抽象的でとりとめのない文章になってしまいましたね。
ごめんなさい。
 
では今回はこの辺で!
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