個人的に音楽をジャンル分けして聴く方ではないので

曲自体、音の構成とかが好みになっていれば聴く方です


JAZZでもあまり管楽器の入ってる演奏のCDは持っていない

JAZZ愛好者からすれば門外漢なんでしょうけど、


色々と好みを書くより自分の好みで良いと思う一枚を

書いてこうと思っています


b.harris


JAZZ PIANISTのBarry Harris彼はJAZZ界でも大御所の部類に入る

真のバップ ピアニスト


彼の若い時のLIVE録音であるJAZZの名門クラブ JAZZ WORKSHOPでの

演奏の一枚


BASSはSAM JONES、 DRUMSはLOUIS HAYES

まさにバップの王道の演奏しかし全体の印象からは

BARRYのPIANOのタッチが柔軟というか非常にエレガントで

暑苦しさを感じさせない素晴らしい演奏


SOLOも主張が暑苦しくない枠の中にきちっと納まる素晴らしいフレーズ

BASSの音が小さいのですがこれがLIVE録音では当たり前


BASSの音を実際の会場で聴くより大きなMIXで聞かせるCDもありますが

これでいいと思います、これくらいが聴くのに集中しますので


比較的このCDは大抵の量販店でも手に入りやすい部類のCDだと思います

私なんか田舎の某IY店のCD屋でかいました

それで知る人ぞ知る良いJAZZ PIANOが聴ける

日本もおかしな国だ。




幼少の頃のテレビで放送する映画の番組はそれぞれに

司会、進行役の方の個性があってそれがより映画そのものを

面白くさせていたものであったなと、いまさらながら思う


淀川長治氏、荻昌弘氏、小森のおばちゃま、水野晴郎氏、高島忠夫氏・・・

それぞれが必要以上の脚色をしないながら映画そのものに対する

熱い思いを感じる良い司会であったと思います


映画の途中で流れるCMもそれぞれインパクト強くて

トイレにも立てずに観てましたね


多チャンネル時代になり、ネットやポータブル機器で

手軽に映画が観れる様になり、各地方地方にも

ショッピングモール併設の映画館があちこちに建てられ

ホントに気軽に見れるようになったものです


こういったテレビ番組で映画を観ていた私のような者は

レンタルで映画を観るにしても何か物足りなさを感じるものですが

まあ、それはそれで良い部分もあるんでしょうが



と言うわけで、偶に借りてきた映画を紹介していきます


第一回目はリドリー・スコット監督、デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ出演

「American Gangstar」を観ました


a.gangstar


ベトナム戦争時代のアメリカの麻薬王フランクルーカスの実在の話で

麻薬と金、官の汚職にまみれたアメリカ社会を憚ることなく描いた力作


デンゼル・ワシントン、いいですねえ、実際のフランク・ルーカスはほんとに

地味な井手達だったそうでその辺が物語のキーになってくるんですが、


こういったギャングものの映画は昔からよく観ますね、ゴッドファーザー、

スカーフェイス、狼たちの午後とか、グッドフェローズ、ブロウとか


裏社会での成り上がり、抗争、家族関係、孤独との葛藤、社会腐敗

全てがバランス良く描かれてるもの、包括的に纏められるのは

さすがリドリー・スコットであると思います


半面、ラストが早急な印象もありますが前編に渡るトーンの重さに

マイナス面はあまり感じません


最近ではお勧めの一枚です。


酔ったいきおいでもなければ、感情的な動機でもなく

BLOGを作って見ました


と言っても、社会や世相に対する括弧たる、主義主張があるわけではありません

いや、あるけどNETと言うコミュニティ上での表現を自制しているといった方がいいのか

文章の暴力性、依存性の恐怖は理解しないと


それはさておき、自己紹介はPlofileを見ていただくことで割愛し、

このBLOGで何を書くか・・・と、考えながら、日常の周辺の物事を切り取ること

まさしく「日記」ですね、 続けていければと思います。