J-POPは幼少の頃から兄の影響もあってか、実年齢にそぐわないものばかり
聴いていたと思います
小学校の頃にY.M.Oを知り、洋楽もビートルズではなくB-52'Sだったり
POLICEだったりと・・・「高校教師」を口ずさむ小学生って・・・ませたガキでしたね
そんなんで、中学時代は比較的日本のPOPSもラジオでエアチェックしながら
聴いてました、まあ中学のときは同じような境遇の音楽好きなのがいましたから
色々盛り上がってましたねえ「BOOWY」とか「KUWATA BAND」は避けてましたけど
その中学時代に始めて聴いたのが安部恭弘氏、当時のJ-POPなかでも
非常に丁寧な曲の作り方と甘めでジェントルなボーカルに惹かれてよく聴いてました
当時のゴールデン洋画劇場とかのYOKOHAMAゴムのタイヤのCMで彼の曲
「CAFE FRAMINGO」「Stll' I LOVE YOU」「トパーズの月」等、当時中学生だった私には
松本隆氏、 康珍化氏の詩は刺激的な大人の世界を見させてくれました
そんな安部氏のデビュー25周年の3枚組+DVDが出てました
「I LOVE YOU-25Th Anniversary of Yasuhiro Abe」
彼のBEST盤中のBESTな集大成のCDです
とりわけ音質が良い、ほんとに、今までのCDとかに入ってる曲でも
聴き比べるとどれだけ良いか如実にわかります
臨場感や音圧っていうのではなく、すっきりとした感じ
もちろん曲の丁寧さ、ボーカルの重ね方、アレンジの工夫
「ボサアベ」というあだ名通りのボサノバ調の曲ははまりますねえ
改めてきくと、こういった 70~80年代のミュージシャンの仕事の丁寧さ、音楽に対する情熱
そしてなによりマーケット的なものを(売り上げ)を上げるのではなく質を上げていこうとする
姿勢がひしひしと伝わってくる
ウケる曲、売れる曲ではなく、良い曲を聴かせてくれる
特質したボーカルやルックス、バックボーンや口上手なんか要らないんですよ
仕事がどれだけ丁寧かが重要だと思いますけど、どうでしょう?
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今日の体重:81.2kg
体脂肪率:21.2%
