私の使用している腕時計は手巻きです
自動巻きもいいですがやはり自分で毎日なり手を入れるもので無いと
持ってる意味がないような気がして
性分の問題です、はい。
車で例えるならオートマ、マニュアルの違いのようなことか、違う?
それはどうであれ自動なり手巻きなり物に愛着の度合いが同じであれば
関係ないんでしょうけど
ま、これも何処に所有感、満足感を得られてるかというそれぞれの
問題なんでしょう
と言うわけでこの時計は CROTONと言うスイスの時計メーカーの
クロノグラフタイプのものです
1960年代のアンティークの部類に属するものだそうで
CROTONというメーカーは日本ではあまり知名度の低いメーカーですが
創業は 1878年アメリカで創業し、スイスに移転してNIVADAという会社を
買収、 このChronomasterのシリーズでも銘柄が
「CROTON」「CROTON NIVADA」「NIVADA」の三つのバージョンがあります
1960年代当時クロノグラフ式の時計は珍しく、良く売れた商品だったそうです
私が購入したのは1996年、川崎の某百貨店の時計屋で購入したものです
当時は私も社会人5年目くらいの頃、給料も少なくこれは冬のボーナスで
買ったんだっけな、
会社の先輩と見に行って、同じ値段の自動巻きのオメガと悩んだ末に購入したもので
先輩は「俺ならオメガ買うな」と言ってましたが、今でもこちらを選んで正しかったと
思っています
ベルトが切れてもう十年近く棚にしまってましたが久々に取り出して巻いてみて
動くかな~? と思っていたらスムーズに動く! さすがスイス製 感動しましたよ
でも手巻きは2~3年に1回はオーバーホール必要なんで
近いうちに出そうかな、でもクロノって結構修理代するからな~
ベルトも交換したいし、
それでも一生手放せない物であることは確かな物です。
