今日はすご~く長文ブログなので、お忙しい方、スルーしちゃってください
今日はプリン姫の6歳のお誕生日
プリンは我が家の二頭目のわんこ
6歳ってシニアに入ると聞いてビックリ
もうそんな年齢なのね
今日はプリンとの六年間を振り返って、真面目にブログを書いてみよう。
(いや、いつも真面目にかいていないわけではないんだけどぉ
)
最初のプードルちゃん、長男チョコをお迎えして、数ヶ月後にお迎えしたプリン。
チョコはその当時、全く手の掛からない置物のような子犬ちゃんで、可愛いくて可愛いくて、
こんなに飼いやすいのなら、もう一頭お迎えしたい
きっと、楽しさ倍増
二頭がじゃれあっている微笑ましい光景を思い浮かべては、日々二頭飼いの夢は膨らんでいきました
お正月に東京の旅行先で出会ってしまった、
生後40日のちっちゃいちっちゃい
子犬ちゃんをを連れて帰ってしまいました。
月齢が浅く、予防接種も済んでいなかったし、ハムスターみたいで踏んじゃいそう
大切な大切な宝物のように毎日ゲージ越しに眺めてルンルンでした。
それから数ヶ月後、まだ1歳になる前、ある日突然、悪夢は始まりました
今でもあの日のことを鮮明に覚えています。
膝に乗せたプリンを抱き上げようとした時、すごいうなり声をあげて、突然噛みついてきました
何が起こったのかわからなくて、私は呆然としました。
その日を境に、プリンのうなり声と噛みつきはエスカレートしていきました。
体を触っただけで、うなるようになり、
外で遊ばせていても、抱き上げることができず、家に入れるのに何時間もかかったり
私は当時から犬服が大好きでしたが、洋服を着せるのに前足を持っただけで、すごく噛みついてくる
トリミングの時にお洋服を着せてもらい、次回のトリミングまで家では脱がすことさえ出来ないという状況にまでなり
毎日毎日腫れ物に触るような状況に
私が夢見ていた楽しい二頭飼いの生活とは程遠いものになりつつありました。
ある日、その頃まだ幼かった、わんこ大好きな息子が『プリンちゃん
』と言ってプリンを抱っこしようとしたとき、プリンが飛びかかって息子に噛みつきました。
血が流れる手を見つめて、目に涙を浮かべながら、僕はプリンちゃんが大好きなのに
という目をして、じっとプリンを眺めている息子を見たとき、
私の中で何かが崩れていくのを感じました。
ああ、もう無理かも
トイレが覚えれないとか、いたずらばかりするとか、お座りができないとか、どんな問題でも許せちゃうけど、
人の手を噛むということだけは、私は受け入れることは出来ませんでした。
飼い犬に手を噛まれる、ってまさにこういうこと
ううん、家族だけでなく、他人様を噛むようになったらどうしよう
万が一、遊びにきた息子のお友達を怪我でもさせてしまったら!
こんなわんこと十数年同居できるのだろうか?
その時、一瞬、恐ろしいことが頭をよぎりました。
もっと私なんかより犬の扱いの上手な方にこの子を委ねようかと。
つまり、誰かに託す、いや、引き取ってもらうということ
そしたら、この悪夢のような生活から逃れられる?
あんなに可愛いくてたまらなくて、飼いたくてたまらなくてお迎えしたわんこを??
でも、それは、決してプリンのためにではなくて、自分がこの状況から逃げ出すためではなかろうか。
ああ、最低な飼い主

それから何日かして、宝物のように可愛い我が子を手放す苦しみを味わうのなら、どんな苦労も頑張れるのではないかと思い立ちました
死ぬ気になれば、人間何だってできるんだ
(大袈裟かな
)
いろいろ調べて、いろいろ相談をして、噛まれてもいいようにホームセンターで皮の手袋を買ってきて、トレーニング開始しました。
遠回り遠回りのやり方に見えましたが、まずアイコンタクトを取ってプリンと共同作業から
幸い、プリンはトレーニングっぽいことが好きでした。
噛みついているときは、興奮しているので威厳のない私は何も出来なかったけど、少しずつ少しずつ、プリンと一緒に出来ることを探していきました。
人間の子育てと一緒だなあ、と感じました。
非行に走っている反抗的な子に向かって、あなたはなんでそんなに悪い子なの!と責めて、言うこと聞くだろうか。
(あ、すでにプリン、非行少女扱い
)
遠回りでも、何かを共有することによって、どこかで感じ合えたり、信頼できたりするようになるのではなかろうかと。
プリンは一年くらいして、お洋服を脱がせることが出来るまでに落ち着いてくれました。
原因はきっと無知な私が、小さくて可愛いプリンを
(今ではスクスク育って全然小さくないおデブだけどぉー
ぷぷ)
間違ったかわいがり方をしてしまったことだと思います
プリン姫、一瞬あなたをよそにあげてしまいたいなんて思ってごめんなさい
ママが悪かったのに、あなたのせいにしてごめんなさい
あなたのおかげで、妹ちゃんたちが6頭もやってこれたのよ。
感謝感謝
いつもソファーの一番高いところに座ってみんなを見下ろして、プライドはとびっきり高いまま、ちびっ子たちの憧れの的。
あなたはいつもちびっ子たちに囲まれ、ハーレム状態よね。
今もお一人様が大好きで、べったり甘えてくることはないプリン様
ママはあなたにいつも助けられているよ。
ありがとうね。
これからも気高いプリン姫でいてちょうだい
お誕生日おめでとう
お誕生日会の様子はまた次回
長すぎる記事
先日、先生が言われたこと。
もう少し年を重ねると、わんこが飼い主に気を遣ってくれる時がくるんですって
えー、わんこが?
つまり、私、8頭のわんこに気を遣われる日がやってくるぅ??
いやーん、照れるぅ

と、一人でニヤニヤしているお馬鹿な飼い主でした

今日はプリン姫の6歳のお誕生日

プリンは我が家の二頭目のわんこ

6歳ってシニアに入ると聞いてビックリ

もうそんな年齢なのね

今日はプリンとの六年間を振り返って、真面目にブログを書いてみよう。
(いや、いつも真面目にかいていないわけではないんだけどぉ

)最初のプードルちゃん、長男チョコをお迎えして、数ヶ月後にお迎えしたプリン。
チョコはその当時、全く手の掛からない置物のような子犬ちゃんで、可愛いくて可愛いくて、
こんなに飼いやすいのなら、もう一頭お迎えしたい

きっと、楽しさ倍増

二頭がじゃれあっている微笑ましい光景を思い浮かべては、日々二頭飼いの夢は膨らんでいきました

お正月に東京の旅行先で出会ってしまった、
生後40日のちっちゃいちっちゃい
子犬ちゃんをを連れて帰ってしまいました。
月齢が浅く、予防接種も済んでいなかったし、ハムスターみたいで踏んじゃいそう

大切な大切な宝物のように毎日ゲージ越しに眺めてルンルンでした。
それから数ヶ月後、まだ1歳になる前、ある日突然、悪夢は始まりました

今でもあの日のことを鮮明に覚えています。
膝に乗せたプリンを抱き上げようとした時、すごいうなり声をあげて、突然噛みついてきました

何が起こったのかわからなくて、私は呆然としました。
その日を境に、プリンのうなり声と噛みつきはエスカレートしていきました。
体を触っただけで、うなるようになり、
外で遊ばせていても、抱き上げることができず、家に入れるのに何時間もかかったり

私は当時から犬服が大好きでしたが、洋服を着せるのに前足を持っただけで、すごく噛みついてくる

トリミングの時にお洋服を着せてもらい、次回のトリミングまで家では脱がすことさえ出来ないという状況にまでなり
毎日毎日腫れ物に触るような状況に

私が夢見ていた楽しい二頭飼いの生活とは程遠いものになりつつありました。
ある日、その頃まだ幼かった、わんこ大好きな息子が『プリンちゃん
』と言ってプリンを抱っこしようとしたとき、プリンが飛びかかって息子に噛みつきました。血が流れる手を見つめて、目に涙を浮かべながら、僕はプリンちゃんが大好きなのに
という目をして、じっとプリンを眺めている息子を見たとき、
私の中で何かが崩れていくのを感じました。
ああ、もう無理かも

トイレが覚えれないとか、いたずらばかりするとか、お座りができないとか、どんな問題でも許せちゃうけど、
人の手を噛むということだけは、私は受け入れることは出来ませんでした。
飼い犬に手を噛まれる、ってまさにこういうこと

ううん、家族だけでなく、他人様を噛むようになったらどうしよう

万が一、遊びにきた息子のお友達を怪我でもさせてしまったら!
こんなわんこと十数年同居できるのだろうか?
その時、一瞬、恐ろしいことが頭をよぎりました。
もっと私なんかより犬の扱いの上手な方にこの子を委ねようかと。
つまり、誰かに託す、いや、引き取ってもらうということ

そしたら、この悪夢のような生活から逃れられる?
あんなに可愛いくてたまらなくて、飼いたくてたまらなくてお迎えしたわんこを??
でも、それは、決してプリンのためにではなくて、自分がこの状況から逃げ出すためではなかろうか。
ああ、最低な飼い主


それから何日かして、宝物のように可愛い我が子を手放す苦しみを味わうのなら、どんな苦労も頑張れるのではないかと思い立ちました

死ぬ気になれば、人間何だってできるんだ
(大袈裟かな
)いろいろ調べて、いろいろ相談をして、噛まれてもいいようにホームセンターで皮の手袋を買ってきて、トレーニング開始しました。
遠回り遠回りのやり方に見えましたが、まずアイコンタクトを取ってプリンと共同作業から

幸い、プリンはトレーニングっぽいことが好きでした。
噛みついているときは、興奮しているので威厳のない私は何も出来なかったけど、少しずつ少しずつ、プリンと一緒に出来ることを探していきました。
人間の子育てと一緒だなあ、と感じました。
非行に走っている反抗的な子に向かって、あなたはなんでそんなに悪い子なの!と責めて、言うこと聞くだろうか。
(あ、すでにプリン、非行少女扱い

)遠回りでも、何かを共有することによって、どこかで感じ合えたり、信頼できたりするようになるのではなかろうかと。
プリンは一年くらいして、お洋服を脱がせることが出来るまでに落ち着いてくれました。
原因はきっと無知な私が、小さくて可愛いプリンを
(今ではスクスク育って全然小さくないおデブだけどぉー
ぷぷ)間違ったかわいがり方をしてしまったことだと思います

プリン姫、一瞬あなたをよそにあげてしまいたいなんて思ってごめんなさい

ママが悪かったのに、あなたのせいにしてごめんなさい

あなたのおかげで、妹ちゃんたちが6頭もやってこれたのよ。
感謝感謝

いつもソファーの一番高いところに座ってみんなを見下ろして、プライドはとびっきり高いまま、ちびっ子たちの憧れの的。
あなたはいつもちびっ子たちに囲まれ、ハーレム状態よね。
今もお一人様が大好きで、べったり甘えてくることはないプリン様
ママはあなたにいつも助けられているよ。
ありがとうね。
これからも気高いプリン姫でいてちょうだい

お誕生日おめでとう

お誕生日会の様子はまた次回

長すぎる記事

先日、先生が言われたこと。
もう少し年を重ねると、わんこが飼い主に気を遣ってくれる時がくるんですって

えー、わんこが?
つまり、私、8頭のわんこに気を遣われる日がやってくるぅ??
いやーん、照れるぅ


と、一人でニヤニヤしているお馬鹿な飼い主でした
