一昨日のこと
初めての妊婦健診に行ってきました!
4週間ぶりの赤ちゃんに会える日は記念すべき妊娠100日目でした(*^^*)
今回は旦那くんも休みを取って一緒に来てくれました♡
私、14週の今でもつわりがあるのですが、それでも赤ちゃんが元気に育ってくれているか不安で不安で。
たとえ赤ちゃんの心拍が止まっちゃってても、つわりは続くらしいんですよね。。
そんな不安な中で、旦那くんが付き添ってくれたのは嬉しかったです(^^)
今回から経腹エコーに。
そして、無事に赤ちゃんが元気に育っているのを夫婦一緒に確認できました!
赤ちゃんめっちゃ元気に動いていて、可愛かったです♡
腕を伸ばしたり曲げたり、正面で両手を上げてアピールしたり\(^o^)/
先生がじっくり長い時間かけてエコーしてくれたので、動き回ってる姿がたくさん見れて嬉しかったです♬
不安が吹き飛びましたー!!
12週の壁を突破できたんだな、私。
本当に嬉しいなぁ。
もちろん、まだまだ先が長いことは分かっているのですが、ひとまず12週を超えられたことにホッとしました。
赤ちゃんは大きさも週数通りで問題なく、順調みたいです(o^^o)
でも、やっぱり不安は尽きないので、先生に質問してみました。
「先生、私○○子宮(子宮が半分しかない子宮奇形)なんですが、今のところその影響ってないですか?子宮ちゃんと広がってますか?狭くて窮屈になってたりしませんか?」
そうしたら、先生が
「大丈夫ですよ。○○子宮の方で考えなくちゃいけないのは、逆子の場合に帝王切開になることなんですが、でもまぁ今は普通の方でも逆子は帝王切開しますからね。全く問題ないです。大丈夫です。順調です。もちろん今後も経過は注意してみていきますが、今はゆっくりマタニティライフを楽しんで下さいね」
と、おっしゃって下さいました。
なんか、すごく安心しましたー( ´ ▽ ` )
私が持ってる子宮奇形のデータを検索すると
流産・早産率60%
正産期での出産率40%
と、なっています。
でも、これは約20年前のもので、症例も多くない中で計算されたエビデンスです。
そもそも私が持ってる子宮奇形は珍しいので、データを取るのも難しいのが原因なようですが。
約20年前のデータが最新のデータというわけです。
だけど、もしかしたら
実際に現場にいる先生達は、今までの医師人生の中で、子宮奇形でも大丈夫だよって言えるご自身の経験に基づいたご自身なりのエビデンスを持っているのかもしれないなぁと思いました。
私もデータにとらわれ過ぎずにポジティブに考えなくちゃ、なんて思いました。
実際、症例が少ないので、ブログ検索しても数は少ないんですが、その少ない中でも無事に正産期で出産されている方の方が多い気がします。
どちらかというと、妊娠→出産よりも、妊活→妊娠までの道のりに苦労している方が多い印象。まぁでも、苦労してるからこそブログに書くわけで、多分ブログなんかせずに全く苦労せずに妊娠できて、子宮奇形に気づかないまま人生を過ごしている方々も一定数いるだろうから、それこそ確率とかエビデンスとか分からないし難しいとは思うのですが(。-_-。)
で、何が言いたいかと言うと
医療は日々進歩していると思うので、自分を診て下さる先生の言葉を信じようと思いました。
ちなみに、私の担当医師は産婦人科部長なので、その病院の中で一番経験値が高い方だと思います。
だけど、リスク因子があることには変わりないので、引き継ぎ慎重に過ごしていきたいと思います(=´∀`)
次の健診も4週間後。
また元気な赤ちゃんに会えたらいいなぁと思います♡

