「回覧板です」 -飲み会大好き♡特異4課-

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はい♡ これ読んだら次に回してください♪

メッセージボード??なんだっけ?

このお話は、学園モノのSchoolDaysとスパーダさんのコラボです。


STORY24(続き)


『ハイ♡ お肉、、、』
『ど、どうもありがとうございます。』

『言葉さんも、ネロくんも····そんなに、驚かないで、、、たまたま、お昼に買い物していたら、道端で出会っただけよ♪』

西園寺躍子は言う。


『そ、そうなんです····日曜日でしたが、、、やること無くて、ゲームでも買いに行こうとしたら、道端で西園寺さんのお母さんにばったり会いまして·····』

『それから、ちょっとウチで//////お茶しました····』
『スパーダくんの家、随分片付いてたわね♡』
『い、いえたまたま掃除した後だったので/////
スパーダは、顔を赤らめていた。

『たまたま、道端で会っただけか·····』
『その割には、随分仲が良いように見えますが····』
ネロと桂は、スパーダの顔を見る。

『そう??仲良しに見える?お似合いって事かしら?♡私とスパーダくんは、相性が良いのよね♪イロイロと······』
『いえいえ!!  相性って言うのは、話があうとか!気が合うとか!!///////ですよ』
『あら?そうかしら····· 他にもイロイロ合うと思うわよ?例えば・・・・・』
『趣味とか!! 好きな食べ物とか!! //////// あと、暑い日より、寒い日の方がマシ!!とか、そーいう事です』
スパーダは、必死で話をした。

『あら、ごめんなさい·····スパーダくんの耳の辺りに、、、私の髪の毛が、、、』
『ついてませんよ! ってか、そんな位置から、髪の毛1本なんて、見えるわけないでしょうが!』

『お、大人の階段を登ったか、、、おめでとう!スパーダ!!』
ネロは笑顔で拍手する。

『違いますよォォォォ!!  今でも、ボクは童貞です!! チェリーボーイです!』
スパーダは、必死に話す。

『あら、、、経験が無いなら、昼間に言ってくれれば、私がイロイロ教えてあげたのに♡····スパーダくんのはじめては、私がいただくわ♡』
『意味わかんないです!』


『ネロくん、、、私のはじめては、ネロくんにします!ずーっずっと、ネロくんだけにします/////
『言葉さん、飲食店で話す話題じゃないよ♪』
ネロは、優しく桂の髪を撫でる。
『んぅ~~♡ ネロくん♡』

『あらあら、言葉さんって、そんなに大胆なのね~~  スパーダくん、、、私も、貴方の前では、大胆になって良いかしら?




『いい加減にしろォォ!!  お前らァァ!! 神聖なるしゃぶ葉の店で、汚れた話をするなァァ!!』


STORY 25【西園寺世界】

『ごめんなさいねつい、ムキになっちゃった····スパーダくんの言うとおりだわ
西園寺躍子  恋愛経験値 :カンスト(MAX)
                      職業  飲食店のオーナー
スパーダ      恋愛経験値 :レベル2
                      職業 というより学生

『ネロくん♡····んぅ、、、私も、髪を撫でてください♡』
『ハハハハッ······言葉さんは 甘え坊だな♪』

『目の前で、スパーダくんが甘えてるのをみたら、羨ましくなりました♡』




日曜日のスパーダが選択したストーリー

①世界に返事して見舞い
②躍子に返事して見舞い
③見舞いは、行かない!👈️


-翌日の学校-

『スパーダ!! ちょっと話があるの!!』


『・・・・・・・・・』

『スパーダ!!  アタシ、妊娠してるみたいなの!!  毎晩、少しずつお腹が大きくなっているみたいなの····』
『えっ!  ま、毎晩お腹が?って、それって·····この前、ピザを食べすぎで·····』

『ちょっと!! 赤ちゃんが、出来てるかもしれないのに!!  スパーダは、私が太っただけって言う気なの!』

西園寺の大きな声に、クラスメイトが全員振り返った。




『・・・・・・・・・・っ!?』

『うっ』

うううううっ
西園寺は、突然口を押さえ倒れ混むように嘔吐した。

赤ちゃん出来たかも!と大きな声で叫んだ後に、嘔吐・・・・・

これは、クラスメイトの誰もが 一斉に西園寺が被害者で、スパーダが悪者という雰囲気になってしまった。



西園寺は、保健室で休む事になった。


ーーちょっと待ってくれ!! みんなから白い眼で見られているよ!

ーーボクが、何をしたっていうんだ!




次回 STORY26【みんなのスパーダ】