「回覧板です」 -飲み会大好き♡特異4課-

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はい♡ これ読んだら次に回してください♪

メッセージボード??なんだっけ?

今回は、3つのショートストーリーを載せます

続編が見たい声の上がった作品は、続きます(多分)




隠れた百合恋

彼女の名は、ユリ。

表向きでは、科学者として常時本を持参し何かの研究をしてる様子。


しかし、ユリには  人に言えない隠し事があった。


ユリの目の前を、ひとりの女性が通りかかる。

通りかかった女性の名前はキリエ。

キリエは長い髪に色白い肌、目の下にクマが出来ているのが特徴的である。


ユリは、いつもキリエの事を見ていた。

ユリは、キリエに恋していた。

女性同士ではあるが、ユリは キリエの存在に心を奪われてしまった。


ユリは、自分のキモチをキリエに伝える事は出来ない。そもそも、実は"レズ"でした!なんて話したら引いてしまう、、、


ユリは、このまま  自分を偽り続けるのが苦痛になってきていた。


ある時、ユリは、キリエを呼び出した。

「あらあらあら、キリエさん。実は、実は、実はですねぇぇ!!!」


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家出少女 霧恵

長い髪に、色白い素肌、目の下にクマがあるのが特徴的なキリエ。


元々幼少期から、品のある可愛らしいコ。と、周りからチヤホヤされていた。

幼稚園でも、男の子からモテモテ。

小学校に入っても、入学して、卒業式まで、男子から告白の嵐。キリエは、モテるのが当然。自分は可愛い女の子である自覚すら芽生えた。

中学になり、制服を着てより一層気品を経て、男子から注目の的になっていた、、、しかし!


キリエには、双子の妹が居た。『キリエちゃんの双子の妹!!』という事で、注目は妹に向けられていた。一気に注目の好気の視線は、妹へ向けら、自分への存在感が消える寸前になってしまった。

天真爛漫な、ちょっとお馬鹿キャラなキリエの妹は、キリエと比べて話しやすく、最近モテすぎて天狗になっていたキリエ以上に親しみやすい存在となっていた。


キリエのちょっと思いを寄せていた『ケン=マスタードさん』も、キリエの妹と仲良く話している。


居場所を妹に奪われたと感じた キリエは、家出を決行した。


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おじさんとおばさんとスパーダさん

マッチングアプリ♡なにやら、自分のプロフィールを入れると、相性の良い恋人に出会えるらしい、、、

スパーダさんは、マッチングを(期待をしながら)試しにやってみた。

相性の良い相手とマッチングした(らしい)

さっそく、待ち合わせ場所を決めて向かってみた。


そこには、小学校の時お世話になった先生が立っていた。スパーダさんは、先生に挨拶をした。どうやら、先生はマッチングアプリをして、誰かと待ち合わせてるらしい。先生は、大分若く見えるように気合いの入った服装だった。


ーー奇遇だ!

スパーダさんは、自分もマッチングアプリをして、誰かと待ち合わせている事を話して、一緒に待ち合わせの相手を待ちながら、雑談した。

中々話しは 弾んだ。

そもそも、小学生時代の教室だから、話のネタはつきない。


残念ながら、マッチングの相手は 現れなかった。『待ち合わせ場所を間違えたのか?それても、ドタキャンされたのか?』

自宅に帰り、念の為に、マッチングした相手に待ち合わせ場所に来なかった理由を聞いてみた。すると、マッチングした相手は、ずっと待ち合わせ場所に居たという、、、


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