
先日東京青山のこどもの城・研修室にて
「エッセンス オブ エサレン」のワークショップに参加してきました。
エサレン研究所はカリフォルニアの美しい海岸線にあります。
研究所のいたるとこで打ち寄せる波の音を聞くことができます。
そのためエサレンマッサージには
繰りかえす波のリズムや多様な動きがたくさん取り入れられています。
講師はディーン・マースン先生とダニエラ・ウバセック先生お二人の参加で
日本語通訳付きで行われました。
ダニエラ先生のマッサージデモンストレーションと
エサレンのムーブメントを体験。
クオリティーオブタッチ(タッチの質)のため体験型のワークも行いました。
ヨガマット持参はそのためのものでしたw
ダニエラ先生のフォームは美しく太極拳の舞のようで見ているだけで
も自分がマッサージを受けている感じで眠くなってしまった!!
精神を集中させ・・静寂の中トリートメントが始まるので
写メはやめときました(^ー^;)ヨガと一緒の雰囲気です。
ディーン先生の声とトーンが耳に心地がよく・・全て英語でしたが癒されました。
波のように繰り返されるリズム、全身のロングストローク、躍動感のある立体的なアプローチ。
とてもリラックスできて気持ちのよいマッサージなのです。
ストレッチも入るエサレンマッサージは
ボディ マインド スピリット。この3つが特徴のようです。
実際にヨガマットの上で目を閉じ・・自分の足に両手のひらを当てたときに
熱いものを感じた・・・手の平からエネルギーがでたみたいなんですアタシ!!!(゜ロ゜)
以下 HPより~![]()
エサレンマッサージでは"触れあい〟による与え手と受け手の相互の関係としてとらえています。
一般にマッサージは与え手が受け手へトリートメントするという一方通行な関係と見られていますが、
エサレンマッサージでは〝タッチ〟を通した受け手と与え手の相互関係ととらえています。
プレゼンス(今ここに在ること)〟へ意識を向けることはエサレンマッサージにとって大切な意味を持っています。
〝プレゼンス〟の感覚はマッサージセッションでのプラクティショナーのあり方、受け手との関係性の築き方だけではなく、技術の質を大きく塗りかえてしまうほど大きなものです。
私たちは過去・現在・未来という三つの時間の相をもっていますが、
マッサージを行うときは、気づき(アウェアネス)をもって、現在(プレゼンス)に意識を向けて、
〝目の前にあること〟や〝今、起きていること〟〝受け手〟〝自分自身〟とのつながり(コネクション)を大切にします。
研修最後に
目を閉じ・・・内への意識と 目をゆっくり開き・・外への意識に切り替わる☆
・・・その瞬間、、
「さて今の気持を一言、ことばにするとどんな言葉ですか?」
ディーン先生からこのような問いかけがあり
順番に全員が「一言」を発言して研修会は終了~
今回のワークショップは大変勉強になって参加してよかったです♪
オイルトリートメントの中には様々ないろいろなものがありますが
エサレンマッサージは終わると心が暖かい気持になります。
多分それは
セッションの中受け手とやる人とが共につながりを大切にしているからなのでしょう。
自分の好きなオイルトリートメントの方法でした