毎朝

出かける前に

あなたのことを

思い出す




髪を乾かす姿

鏡に向かっている姿

カバンを持つ後ろ姿

いつも見ていた

あなたのこと

そんな簡単に

消すことは

できないんだね




今も

あなたは

いつもと同じように

過ごしてるのかな
あなたに会いたい


やっぱり

気がつくと

あなたのことばかり

思ってしまうよ


あなたのぬくもりが

幸せな時が

まだ忘れられないよ



ねぇ


もう一度


あなたに会いたいよ



今日も

あなたが

いるのを

期待して

帰ってしまった


いつまで

期待してるんだろう


あたしは

あなたにとって

どうでもいい

存在だった

ただ

それだけ