*今回は台詞のト書き形式です。ご了承ください。




~星空のの空想室にて~


(-_-)/:さぁやってきたよ!ちょっとカッ飛ぶよ!

サノヴァクス:何をする気か、説明してもらおうか。
ライカル:俺もだ、場合によってはぶっ飛ばす。
レウニカ:しょっぱなからカオス……;
オイデ:突っ込んだら負けなのさー


(-_-)/:いやぁ、本体がTRPGのリプレイ本を買って読んだらハマったらしくて、このメンツで
オリジナルのTRPGやろうと


女性陣:えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?(驚)
男性陣:はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?(怒)

(-_-)/:おお、反応が二手に分かれた、ってちょ、やだサノさんとライカルさん武器構えn、ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!


~(-_-)/:が断罪されているため、しばらくお待ちください~


サノヴァクス:ったく……、どうせ逃がしはしないんだろうからやってやる。
ライカル:俺、正直サノとキャラが被るのだが……;
レウニカ:なんでも、NPCのとある方と関連を持たせたいそうで。あたしは知らないけど。
ライカル:そんなことの為に駆り出されたのか……;;
オイデ:まあいいじゃんなのさー!みんなでやろうなのさー!

(ここにいる全員はTRPGとメタ世界を知ってる設定で逝きます。
 じゃないとやってられるか!(by どこかの馬鹿)



サノヴァクス:というか、キャラシートはいつ作る気だ。まさか最初からz
(-_-)/:全部できてます!あとは選ぶだけですね!(*頭から出血大フィーバー)
一同:早くね!?
(-_-)/:その部分まで小説にすると面倒なんだもん!
    まぁいいや、これらの中から適当に選んでください。そのあとに世界観の説明をするので。レウニカよろしくー
レウニカ:わかった。じゃあ、ハンドアウトを読み上げるよ。


PC1:流れの剣士 (剣士/旅人)
キミは目的を胸に、各地を巡る旅人だ。
正義感が強く、そのときの雰囲気に敏感。
今回訪れた王国でただならぬ噂を聞き、キミは関わっていくことになる。


オイデ:ザ、主人公! ……みたいな感じなのさ。
ライカル:職業からもそれっぽいしな。


PC2:王国の姫君 (魔法使い/僧侶)
キミは少し世間知らずな、王城にて暮らす王継承権第2位の姫だ。
世界を知らぬが故、時にとんでもない発言をしてしまうこともあるかもしれない。
平和で変わり映えのしない城に飽きたキミは、外の世界にあこがれている。


サノヴァクス:今度はヒロイン、って感じのキャラだな。
ライカル:というかコレ女子指定だろうが(設定的に)。
オイデ:防御が紙っぽい(真剣に)
一同:おいおい(爆笑)


PC3:守護の騎士 (ナイト/ブロッカー)
キミは大きな使命の元、王城を守る騎士団の団長だ。
団長であるがため、部下とは対立するときもあれば友好的でもある。
王の命があればキミは誰とだって戦い、どこにだっていくだろう。


ライカル:ありえねー(棒読み)
サノヴァクス:軍人だからって即座に言うんじゃねぇ!(焦)
オイデ:まーわからんでもないのさー(←これでも現実主義者だった)


PC4:異国の芸人 (道化師/魔法使い)
キミは別の場所より訪れた、人々を喜ばせる芸人だ。
いろいろな場所へ行くから、さまざまな伝承などを知っている。
誰に対しても明るく突拍子のないことを言うキミは、誰よりも好奇心が強いのだろう。


サノヴァクス:オイデだな。
ライカル:オイデだ。
レウニカ:(読み終わって)オイデだね。
オイデ:Σなんで満場一致なのさー!?

レウニカ:じゃあ、オイデがそっちだからあたしは自動的にPC2のお姫様だ。
ライカル:だな。サノは1と3、どっちするんだ?
サノヴァクス:……1だな。たまには主人公面してぇ。
ライカル:ナイワー(笑)
レウニカ:ということで、ライカルはありえねー騎士だね
ライカル:……あぁぁぁぁぁぁぁぁ!?
サノヴァクス:今気づいたぞコイツ!!

オイデ:ねぇ誰か!オレが自動的に決まっていることに対して突っ込んで!!
一同:(爆笑)


(と、いう訳で、キャラは以下の通りになりました。

PC1『流れの剣士』→サノヴァクス
PC2『王国の姫君』→レウニカ
PC3『守護の騎士』→ライカル
PC4『異国の芸人』→オイデ

装備やスキルはそのときそのときに効果と共に表示します。
キャラ名はそのままで行きます。ややこしいからね)


(-_-)/:じゃ、キャラが決まったところで世界観とコネクションでもやりますかー。
レウニカ:あれっ、本編からの流用じゃないの?
一同:それはそれで大問題だから!!(焦)
レウニカ:えー
一同:えーじゃねーから!!(叫)


*世界観
『グーレンディ大陸』という、まぁファンタジーで出てきそうな大きな大陸。
大陸の東にある『ホプス地方』が始めの舞台。
そこでは1つの大国と2つの国がそれぞれの領域を収めている。

大国の名は『ヘネツェルア』。通称は『輝国』
海産資源は他の国任せだが、他の資源は豊富。特に大きな金脈があるため、鉱山資源が豊富。
ヘネツェルアの金は純度が高く、各国の貴族はそれらを高い金で買い取りたがる。
軍事力はそれなりに。特に第1~5まである騎士団は屈指の実力を誇る。
国民の生活水準は高め。いい暮らししてる。


(-_-)/:で、第1話は『輝国』を中心にやっていこうかと。
レウニカ:じゃああたしは、そこのお姫様ですか?
(-_-)/:うん。ライカルもそこの騎士。
ライカル:マジか。
サノヴァクス:他の国の説明は?
(-_-)/:あ、それはそのときに言いますね;
キャラ勢:(絶対考えてないだろコイツ……!)


*コネクション

(-_-)/とりあえずー、説明を入れて行きまーす。

PC1→国の情報屋  関係:親友
キミは情報屋とは旧知であり、唯一無二の親友である。
どんなときであろうともキミは裏切らず、情報屋もキミを裏切らない。
キミはまず、情報を求めてそこへ行くだろう。

サノヴァクス:……名前は?
(-_-)/:あとでのお楽しみです。次ー。

PC2→国王  関係:父親
キミの血は、国を治める力をその国王より継いでいる。
国王は母である妃がいなくなってから、妃の分を埋めるようにキミを愛している。
そんな国王をキミも信頼している。
だが、最近は病に伏せっており、それが心配である。

レウニカ:いきなり死亡フラグなお父さん……(笑)
一同:うぉい!!!(爆笑)

PC3→第2騎士団副長  関係:部下
キミは多くの部下に好かれやすいが、第2騎士団の副長はキミを嫌う。
しかし、同じ騎士団のためその副長と同じ任務をこなさなければならない。
キミの命令には従順に従うが、他の指示はあまり聞かない。
キミも少し手を焼く、困った有能な部下である。

ライカル:……予想できたわ。副団長の名前。
サノヴァクス:マジで?(笑)
(-_-)/:今は言わないで下さいよ!?
ライカル:おう、っと。

PC4→輝国の神官見習い  関係:畏怖
キミは神を信じる者、いわば信教者だ。
だからこそ、神に仕える神官や僧侶にあこがれと畏怖を抱く。

(-_-)/:……以上!
一同:……短っ!?
(-_-)/:考えつきませんでした!サーセン!(土下座)
オイデ:オレの扱いって一体……?(泣)
レウニカ:考えたらだめだと思うよ。



(-_-)/さて、今回はこのあたりで。次回からはオープニングやりますよー!