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ゴルフルールブック/スマホ(スマートフォン)携帯版

スマートフォン(スマホ)携帯用ゴルフルールブック

ゴルフ規則学習用携帯版取扱説明書

◎ ゲーム
規則1 ゲーム
定 義
 定義はゴシック体で表記され、第2章の用語の定義にアルファベット順に記載されている。

1-1 通 則


 ゴルフゲームは、規則に従って1つの球をクラブを使ってティーインググラウンドからプレーし、1または連続する複数ストロークでその球をホールに入れることから成る。

1-2 球の動きに影響を及ぼす、あるいは物理的条件を変える


 プレーヤーは、

  • (i)インプレーの球の動きに影響を及ぼす意図を持って行動をしたり、

  • (ii)ホールのプレーに影響を及ぼす意図を持って物理的条件を変えたりしてはならない。

例外:

  • 1.別の規則によって明確に認められる、あるいは禁止される行為は、規則1-2ではなく、その別の規則に従うものとする。

  • 2.単にコースを保護する目的の行為は規則1-2の違反とはならない。

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*規則1-2の違反の罰は

  • マッチプレーでは そのホールの負け

  • ストロークプレーでは 2打

*規則1-2の重大な違反となる場合、委員会は競技失格の罰を課すことができる。

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    注1:
  • この規則の違反となる行動が、そのプレーヤーまたは他のプレーヤーが著しい利益を得ることを許すことになったり、または自分のパートナー以外の他のプレーヤーに著しい不利益を与えることになったと委員会が判断した場合、そのプレーヤーに規則1-2の重大な違反があったものとみなされる。

  • 注2:
  • ストロークプレーでは、結果として競技失格となる重大な違反を伴う場合を除き、自分の球の動きに関連して規則1-2に違反したプレーヤーは、球が止められた所からプレーするか、または、球の方向が変えられた場合は、その球が止まった所からプレーしなければならない。
    プレーヤーの球の動きが同伴競技者やその他の局外者によって意図的に影響を与えられた場合、規則1-4がそのプレーヤーに適用となる(規則19-1注参照)。


1-3 合意の反則


 プレーヤーは、規則の運用を排除することや受けた罰を無視することに合意してはならない。
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    規則1-3の違反の罰は

  • マッチプレーでは 両サイドとも競技失格

  • ストロークプレーでは 関係競技者だけ競技失格

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(ストロークプレーで、違った順番でプレーすることに合意した場合-規則10-2c参照)

1-4 適用できる規則がない場合


 規則に関する争点について適用できる規則がないときは、公正の理念に従って裁定がなされるべきである。