ゴルフ規則学習用携帯版取扱説明書
第3章 プレーについての規則
◎ プレーヤーの責任
規則8 アドバイス;プレーの線の指示
定 義
定義はゴシック体で表記され、第2章の用語の定義にアルファベット順に記載されている。
8-1 アドバイス
正規のラウンド中、プレーヤーは次のことをしてはならない。
(a)自分のパートナーを除き、そのコース上でその競技に参加している人にアドバイスを与えること。
(b)自分のキャディー、パートナー、そのキャディー以外の人にアドバイスを求めること。
8-2 プレーの線の指示
8-2a パッティンググリーン上以外
パッティンググリーン上以外の所では、プレーヤーは誰からでもプレーの線の指示を受けることができるが、ストロークをしている間は、プレーの線や、ホールを越えてその先方の延長線上、またはその近くに誰もつかせてはならない。プレーヤーが置いたり、プレーヤーも承知の上で置かれたプレーの線を示すマークは、ストロークする前に取り除かなければならない。
例外:人が付き添っていたりさし上げている旗竿-規則17-1参照
8-2b パッティンググリーン上
プレーヤーの球がパッティンググリーン上にある場合、プレーヤーやパートナーまたはこれらのキャディーは、ストロークをしている間は許されないが、ストロークする前であればパッティングラインを示すことができる。ただし、その際パッティンググリーン面に触れてはならない。
パッティングラインを示すマークはどこにも置いてはならない。
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規則8の違反の罰は
マッチプレーでは そのホールの負け
ストロークプレーでは 2打
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注:委員会は、ティーム競技の競技規定(規則33-1)の中で、各ティームがそのティームのメンバーにアドバイス(パッティングラインの指示を含む)を与えることのできる人を1人指名することを許すことができる。また、委員会はそのような人の指名手続きやその人に許される行為についての規定を設けることができる。
なお、アドバイスなどを与えることのできる人の氏名は、前もって委員会に届け出ておかなければならない。
→規則9 打数の報告
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