今週末日曜日には第61回宝塚記念が行われます!
今年の春競馬締めくくり!
ここで、ドカーンと当てたい!
週頭には堅めにいこうかなと思ってましたが、
珍しく宝塚記念がフルゲートとなりましたw
それなら穴目穴目にいくしかない!

枠順も決まりました。

1枠1番 トーセンカンビーナ(牡4、栗東・角居) 浜中
1枠2番 ペルシアンナイト(牡6、栗東・池江) 和田

2枠3番 グローリーヴェイズ(牡5、美浦・尾関) D,レーン
2枠4番 アフリカンゴールド(セ5、栗東・西園) 藤井

3枠5番 サートゥルナーリア(牡4、栗東・角居) C,ルメール
3枠6番 トーセンスーリヤ(牡5、美浦・小野) 横山和

4枠7番 ワグネリアン(牡5、栗東・友道) 福永
4枠8番 レッドジェニアル(牡4、栗東・高橋忠) 酒井

5枠9番 アドマイヤアルバ(セ5、栗東・須貝) 西村淳
5枠10番 メイショウテンゲン(牡4、栗東・池添兼) 松山

6枠11番 ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹) M.デムーロ
6枠12番 モズベッロ(牡4、栗東・森田) 池添

7枠13番 ダンビュライト(セ6、栗東・音無) 松若
7枠14番 キセキ(牡6、栗東・角居) 武豊
7枠15番 スティッフェリオ(牡6、栗東・音無) 幸

枠16番 クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇) 北村友
8枠17番 カデナ(牡6、栗東・中竹) 鮫島駿
8枠18番 ブラストワンピース(牡5、美浦・大竹) 川田

となりました。
注目はやはり8枠ですねー。
この10年で7勝ですよ?
おかしいでしょぉ!去年のリスグラシューは能力がすごかったですけどw荒れた年も来てますからねぇ。
この8枠にクロノジェネシスが入るっていう…。

去年のリスグラシューが頭数少なかったので、
12番で8枠だったんですけど、
今回でみたら12番は6枠なわけだから、8枠なんてたまたまでしょ?
と思いたいところですが、
これだけ勝つってことは、なんかあるような気がしますよねー。
あるとしたら、
外から被されずにリラックスして走れることが影響してるんじゃないですかねぇ。
小回りでコーナリングも難しいなか、さらに外からプレッシャーとなるとリズムよく走れない…しかもコーナー4つも…。
よし、8枠は一つのアドバンテージと考えたいですね。

あともう一つ大きな特徴は、
宝塚記念は上がり最速馬がここ10年100%連対なんです!
去年のリスグラシューは、
2番手からなのにぶっちぎりの上がりだったので、これは参考にできないですけどw

そもそも上がりというのは、ラスト3ハロン。
ラスト600mのタイムなわけですよ。
この宝塚記念の舞台、阪神芝2200は内回りBコースになります。
Bコースは、直線が359.1mですよ。
残り240.9mはコーナーです。
つまり3コーナーと4コーナーの間あたりから、計測スタートしてゴールまでのタイムが最速の馬を探したいということですね。
なので、最速といっても32秒台なんて出ません。
だいたい35~36秒くらいでいいんです。
メンバー中最速なら。

小回りのコーナーを加速して曲がりながら、直線もじわじわ伸びていける馬。
これは適正がやはり必要ですねぇ。

東京と阪神は好成績がリンクするというのを、宝塚記念の予想であげてる人がいましたけど、
それは宝塚記念が阪神芝2400で行われればリンクするでしょうけど、
非根幹距離というのを考えないといけませんね。

同じ阪神の内回りで近走上がり最速を出している馬を探してみると。

トーセンカンビーナが阪神大賞典で35.8で2着に。

レッドジェニアルが鳴尾記念で35.2で3着に。

それと、大阪杯も2000mですけど同じ阪神内回りですね。今年の大阪杯の上がり最速は、
なんとカデナなんです!
33.5で4着でした。
しかも大阪杯を見直すと、カデナは直線入ってから前が壁で追えていないんですよね。
ゴール前の勢いは一番だったと思います。
これはいい穴馬なんじゃないですかー?
ディープ産駒は宝塚記念は相性悪いんですけど…
で、でも!
この馬も8枠です!w
2200は初めてですけど非根幹距離の1800は、
2-0-1-1です。
なんかある気がしてきた!!

人気になりそうなサートゥルナーリア、ラッキーライラック、クロノジェネシスは恐らく、同じような位置で先行しそうですね。
前目で言うと、
トーセンスーリヤ、ダンビュライト、キセキ、スティッフェリオ
この辺りもいきそう。
うーん…ルーラー産駒も注目してましたけど、展開に恵まれることはなさそうかな…w

とりあえずここまでにしておいて、
あとは注目の追い切りで絞っていきたいと思います!