ジャパンカップに向けてどうしても気になったので、アーモンドアイが牡馬相手に通用するのか検討していきたいと思います!
やはり参考にするのはジャパンカップと同じ舞台のオークスが1番いいですよね。
今年のオークスは、アーモンドアイが勝ちましたがタイムは、2.23.8。
過去のオークス馬と比較すると、
ソウルスターリング 2.24.1
シンハライト 2.25.0
ミッキークイーン 2.25.0
ヌーヴォレコルト 2.25.8
メイショウマンボ 2.25.2
ジェンティルドンナ 2.23.6
エリンコート 2.25.7
アパパネ&サンテミリオン 2.29.1稍重
ブエナビスタ 2.26.1
びっくりしたのが良馬場率の高さw
関係ないですけどw
まず2.23台で走れることが怪物なんですよねぇ・・
当然レースの流れとかはありますけど、2.23台で走れることは証明しています。
過去にも2.23台で走った馬は、あのジェンティルドンナ一頭のみ。
このジェンティルドンナの2.23.6がオークスのレコードタイムとなっています。
この時の2着ヴィルシーナが2.24.4。ぶっちぎりでこのタイムは本当にやばいですね・・
競っている相手がいるならまだタイムも出やすいと思いますけど、ちぎっちゃってるわけですから・・w
三冠馬になるわけですよねぇ・・これは最強牝馬と言われますよねぇ・・。
あ、アーモンドアイについて考えないとw
アーモンドアイの2.23.8は、2着のリリーノーブルが2.24.1でこちらもある程度ちぎりましたw
ただ上がり33.2・・w上がり2位が33.9でしたから、やはりアーモンドアイも化け物ですね・・。
過去の馬と比べても、ジェンティルドンナとアーモンドアイは特別だとわかりますね。
そしてダービーと比較すると
今年の日本ダービーの勝ち馬ワグネリアンは、
2.23.6。
これはアーモンドアイがこっちに出ても勝てたかもしれませんねぇ。
同じレベルだと思う三冠馬ジェンティルドンナは、3歳時ジャパンカップはどうだったのか。
ローズからの秋華賞と王道パターンを連勝して、ジャパンカップも2.23.1で1着だったわけですねぇ。
3番人気だったんですけど、なぜこんなタイムも良い三冠馬が3番人気だったのかと!
馬体重が秋華賞からマイナス14㎏というのもあったと思いますが、
相手がとんでもなかったんです。
1番人気はオルフェーブル、2番人気はルーラーシップ。
他にもフェノーメノ、エシンフラッシュなどがいました。
その中で優勝してしまいました。
これはやはり53㎏という負担重量も味方したと思います。
上がりも32.8。
よくローズと秋華賞をやったあとで、こんな強敵相手に・・w
それで今回を見ると
オルフェーブルクラスがいますか?w
大好きなあのルーラーシップクラスがいますか?w
去年のキタサンブラックなら、そのクラスたなしょうw
でも、例えそのレベルがいたとしてもジェンティルドンナは倒してるんですよ!
今回はそのレベルがいるとは思えません。
いても倒せるのに、いないんですw
アーモンドアイはジェンティルドンナと同格と思ってますし、やはり53㎏ですし、しかもアーモンドアイは秋華賞が休み明け初戦でした。
これはもう普通にやれれば、間違いないでしょう!
馬場が重くなったり、
つまずいたり、誰かにぶつけられたり、落馬に巻き込まれたりなど事故がないかぎりは、
アーモンドアイで間違いないと思います!!
競馬に絶対はないですけど・・w