青葉賞は
1着 ゴーフォザサミット
2着 エタリオウ
3着 スーパーフェザー
4着 モンテグロッソ
5着 トラストケンシン
という結果でした!
スーパーフェザー軸の馬連でしたので、ハナ差で逃しましたぁ( ω-、)
ゴーフォザサミットも注目馬にしてたんですけどねぇ…
エタリオウは全く眼中になかったです…
うーん…ここまで人気馬がみんな崩れるとは…w
最初の位置取りが大事でしたね。
スーパーフェザーはよく後方からがんばってますよ!
でもダービー権利取れませんでしたね…残念…
ゴーフォザサミットは強い競馬で完勝でした。
皐月賞に続いてディープ産駒がまた権利を取れませんでした。
1,2,3,4番人気が全てディープ産駒だったんですがねーwこんなこともあるんですねw
さて、資金作り失敗だったのでw
控えめに天皇賞春絞っていきたいと思います!!
まず注目していた烏丸ステークスは一番人気のポポカテペトルが勝ちました。
それなら前が有利と言ってたんですがw
後方有利の指針にしていたミルトプレストがまさかの番手に行くというw
ポポカテペトル自身も中団でしたし…
もうかなりの想定外の展開になってしまいましたw
まぁレース内容見ると、外差しが伸びてますね。
先週同様、そこそこ外差しが決まる馬場になってると判断します!
人気馬から検討していきますか!
シュヴァルグラン
去年のこのレースでキタサンブラックの2着、キタサンブラックもレコードでしたが0.2秒差のこの馬もディープインパクトのレコードを0.7秒上回ってました。
ジャパンカップ1着、有馬記念3着と現役馬の主役に相応しい成績。
それなのに一番人気ながらも4倍近いオッズ。
これは前走の大阪杯の13着という大敗が原因でしょう。
この大阪杯を分析しないといけませんね。
過去2年シュヴァルグランは天皇賞春に連続で出走していますが、2年前3着、去年2着という結果。
この叩き台がともに阪神大賞典で、2年前1着、去年2着からの本番参戦でした。
今回はなぜ大阪杯なのかと。
過去2年成績のよかった阪神大賞典経由をやめて大阪杯にした理由はなんなのか。
これは欲をかいてGⅠの大阪杯を出したのではなく、やはり阪神大賞典経由の天皇賞春では、3000m→3200mという長距離連チャンのダメージを心配したのではないですかね。
そう考えると得意な距離じゃない休み明けの大阪杯は大目に見てもいいんじゃないのか…
ただ負けすぎなんですよねーw
三浦騎手も最終回りながらもうすでにムチが入ってるくらい手応えがなかったんだと思います。
それとスタートで躓いて、直線も躓いてるんですよね。これも今まではたぶんなかったと…。
今までの叩き台の阪神大賞典は強い内容なのに、今回の休み明けはいくら2000mとはいえ手応えが無さすぎ。
周りが強いとかだけじゃなくて、直線全く加速しませんでしたからね。
これはピークが過ぎたという判断もできる気がする…
うーーん…
この天皇賞春を取りに来たのなら、やはり結果が出てる臨戦課程を変えることに違和感があるんですよねぇ。
この長距離のダメージをしたのは、
宝塚記念に備えてですかねー。
難しい…
クリンチャー
これは前から書いてる通り、去年の夏と比べると馬がかなり変わってきた馬。
京都記念でアルアイン、レイデオロ、モズカッチャンを倒してるほどのレベルに。
問題は
重馬場での良績ばかりで高速馬場の対応はどうなのか。
阪神大賞典で折り合い難の馬が、乗り代わりになってしまったこと。
この二点ですねー。
良馬場は阪神大賞典の走りを見る限りそこまで気にしなくてもいい気がします。
折り合いがどうか…更に距離が長くなって先行が少なくハイペースはなさそうでさらに折り合いは難しくなるはず。
ヤマカツライデンが逃げて、その後ろをカレンミロティックが取る、並ぶようにしてガンコ。
そのカレンミロティックの後ろに入れられればおもしろいですよね。
壁を作りたいなぁ。
追い切り見ても阪神大賞典の疲れなどは全く無さそうなので、クリンチャーも消せません。
レインボーライン
阪神大賞典がとにかく強かった。
展開ハマったとかそういう人もいますが、個人的には強いと思いましたね。
重馬場ならとかも言われますが、実はこのレインボーライン覚醒した可能性も?w
阪神大賞典の走りが善戦マンの走りとは思えないんですよねー…
他に比べて不安点が少なくて、順調にここにきていると思います。
ガンコ
この馬が止まるのが想像できませんw
追い切りを見ても使いづめの影響もそれほど感じません。
正直、ここを目標にローテを組んだら頭まであると思いますが…
先行系としては
ガンコ
クリンチャー
カレンミロティック
ヤマカツライデン
トミケンスラーヴァ
あたりですかね。
この中で最有力はガンコと思ってます。
次がクリンチャーかな。
馬券には入れますね。
チェスナットコート
この枠がいいですよねー!
マイネルキッツも日経賞2着から1番枠12番人気で勝ちました。
斤量58㎏の不安とか距離とかありますが、それよりもこの枠の魅力がありますね!
ただ、この馬を入れるならミッキーロケットも入れます。
カレンミロティック
10歳だけど追い切り見る限り全然走れるw
去年3走しかしてませんし、消耗してません。
ソールインパクト
確かに不気味なんですが、軽量時の好走が目立つだけに最内を走れたとしても58㎏は厳しいと思います…
サトノクロニクル
この馬が一番悩みます…
菊花賞は6番人気で10着。ただあのグチャグチャ馬場でしたから度外視してもいいと思います。
それでどういう成長なのかと示したのが、阪神大賞典ですよね…
追い切りも前よりよくなっていると判断してますし…
阪神大賞典を分析するしかないですね。
サトノクロニクルに注目して見直すと、折り合いは全く問題ないですね。加速がジワジワとしか伸びないので、レインボーラインには切れ負け。ただそこで挟まれるような形になっても怯まずジワジワと2着。
これは平坦コーナーの阪神内回りだから加速がゆっくりでしたが、スパイラルコーナーの京都外回りはハマりそうですね!
これは…消せないどころかもしかしたら…。
アルバート
この馬はスタミナはメンバー中トップだと思います。
阪神大賞典は叩き台仕上げで斤量も57㎏と一番重かった。レインボーラインには完敗だが、55㎏のサトノクロニクルとは同等の評価とするべきですね。
ただ追い切りがいまいちなんですよね…
上積みありと判断できるなら、本命候補にも考えるんですが…
連下までという評価にしたいと思います。
トーセンバジル
うーーん…w相手なりに走りそうなんですよねー。
前走は緩い馬場を気にしていたとのこと。
追い切りはよかったですし、ミルコですからね…
外枠が気になりますが、去年の3着サトノダイヤモンドも15番でしたし。
ダメだ…この馬も消せません…
スマートレイヤー
馬券圏内に来ても不思議じゃないですが、
この枠ですからねぇ…最内を走らせられるならまだよかったんですが…
大阪杯も5着くらいならなぁ…w
手が広がってしまうので、消します…
さて、絞らなければ…
三連単フォーメーションでいきますか!
1着 ガンコ、レインボーライン
2着 ガンコ、レインボーライン、サトノクロニクル、アルバート
3着 ガンコ、レインボーライン、サトノクロニクル、アルバート
カレンミロティック
以上18点!!
これで勝負!