去年のジャパンカップをチェックしてました。
キタサンブラックの圧勝でしたね!
キタサンブラックの2着にサウンズオブアース。
2馬身半の0.4秒差でした。
3着シュヴァルグランはサウンズオブアースとクビ差0.1秒差。
その下の4着~7着は
ゴールドアクター、リアルスティール、レインボーライン、イキートス同タイムでシュヴァルグランと0.1秒差。
これはキタサンブラック無しなのが通常のレースですねw
2着以降は差がないんですw
サウンズオブアースが勝ってたレースだったんですよ!
でもキタサンブラックも出場しちゃってたんですw
はぁ…それだけ格がちがうのかぁと思い知らされましたw
キタサンブラックの格は置いといて、気になるのが
これは逃げたキタサンブラックが逃げ切ったわけですから、前有利となってるのが普通ですよね。
ところが道中番手で行ってたワンアンドオンリーは8着。
ま、まあこれは申し訳ないけどw
そういうのが味方して8着にこれたということだと思いますw
展開が味方してもそこらへんまでが限界だったと思います…
道中3番手、4番手はゴールドアクターとリアルスティール。
この馬たちはちゃんと4着5着に入ってますね!
でも疑問に思ったのが、ゴールドアクターとリアルスティールほどの馬が展開向いたにも関わらず、なぜサウンズオブアースとシュヴァルグランに負けたのか…。
これはやはりキタサンブラックが逃げたとき、この馬をマークした馬は潰されるのではないかと。
キタサンブラックは逃げたときが一番強いと思ってますが、それはもう手を出してはいけない領域…w
マルタもライデンもいない…。
宝塚記念のときのようにシュヴァルグランやシャケトラが心中するとは今回考えにくい…。
そして内枠…。
これはキタサンブラック逃げが濃厚。
くっそぉ!これはキタサンブラックにもってかれるかぁ…。
外国馬じゃ逃げるキタサンブラックの前に出るのは難しいでしょう。
他の馬でキタサンブラックの前に出そうな馬は…可能性としてはワンアンドオンリーとラストインパクト。
ワンアンドオンリーはキタサンブラックと同じレースだとしょっちゅう側で走ってますw
ラストインパクトは前走で逃げましたので、ここを見据えていた可能性があります。
かなり無理をして出てこようとしない限り、キタサンブラックの逃げがやはり濃厚。
前に書いたとおり、前走の出遅れがキタサンブラックに何かしらの変化を与えていなければ…。
……いや、逃げられるでしょうね…w
もうそのキタサンブラックの勝ちパターンになったとき、気を付けたいのが上記のマークする馬です!
この枠順だとマークする一番候補はレイデオロ。レイデオロは位置は自在ですが、この枠なら前目でしょうし、鞍上はルメール。
ルメールやミルコは、勝つための競馬をするんです。つまりレイデオロのルメールは前を行くキタサンブラックを抜かさないと勝ちはないわけですから、がっちりマークするでしょう。
潰されるな…w
シュヴァルグランはおそらく中団前目。
これは大丈夫そう。
ここはキタサンブラックをヒモにしたいけど、だめかなぁwキタサンブラック鉄板かなぁ…。
キタサンブラックの勝ち馬券も点数絞って買っておきたいと思います…w