素晴らしいメンバーが揃った天皇賞秋、考えをまとめるために書いていきたいと思います。
土曜日深夜の時点で
キタサンブラック 3.1
サトノクラウン 4.8
リアルスティール 7.4
ソウルスターリング 8.0
サトノアラジン 12.7
グレーターロンドン 14.2
ネオリアリズム 17.6
ヤマカツエース 19.1
マカヒキ 19.5
ステファノス 21.1
シャケトラ 29.5
サクラアンプルール 49.8
ミッキーロケット 57.0
レインボーライン 71.3
ワンアンドオンリー 112.3
カデナ 117.3
ディサイファ 164.2
ロードヴァンドール 172.6
という感じです。
キタサンブラックはもう少し2番人気と差がなくなるのかなぁと思ってましたが、思ったより人気になってますね。
このキタサンブラックの取捨がとりあえずポイントだと思います。
なんてったってGⅠ5勝馬です!
2000m適正も大阪杯で実証済み。この7番枠がまた絶妙wこの雨天気で内が荒れてくれば少し空けて走らせたいところ。キタサンはスタミナ抜群ですので、馬場のいいところを走らせるために多少外を回らせても問題ないでしょう。
例え内が問題なくてもこの位置からなら、ここより内で行く馬はネオリアリズムくらいなのですんなり入り込めるでしょう。
府中は逃げ馬きついでしょ!いやいや、それも去年のジャパンカップで勝たれてしまいましたwちなみのこのジャパンカップは稍重で完勝でした。
こんなにもあら探しを潰されていくとわ…w
じゃあ、本命なのかと。
いやいや、唯一の気がかりがありますね。それがとても大きな不安点です。
それは、色々な新聞でも書かれていますが、やはり追い切りでしょう!
悪いわけではないんですけど、軽めなんですよねぇ…キタサン清水厩舎といえば激しい追い切りでした。今年の春の3戦もそうでした。
そして前からこの陣営は言ってます。
この馬は普通が一番と。
普通じゃないのでは…?w
理由はわかりませんが、考えられるとしたら
1 春の疲れが取りきれていない
2 今年いっぱいの引退が決定してるので、種牡馬としても期待が大きいので、怪我や故障をビビってる
3 宝塚記念の凡走で馬のメンタルがやられている
4 噂されている喉なり?が関係している
宝塚記念のときにそんなことがあったとかなかったとか、息づかいで何か問題が出てきた可能性も。
何かがあるのではないかと考えてしまいますね。
逃げ先行の馬なので、サイレンススズカのような悲劇も怖いですし…。
とにかくこの普通じゃない追い切りでキタサンはヒモまでとします!
サトノクラウンは得意の重馬場で人気になってますね。これはちょっと当日どこまで荒れるのかを見てからかな…追い切りはそんなによくないですが、ミルコなので…wこの枠もいいですね。普通に内を回って馬群から抜けてくるのではないでしょうか。2番人気も納得。ムラっけありますけどね…。
これは保留ですw
リアルスティール、サトノアラジン、グレーターロンドンの毎日王冠組ですが、
毎日王冠を見てて最もつえーと思ったのは、サトノアラジンです。
上がりはリアルスティール32.8、サトノアラジンとグレーターロンドンは32.6でした。
道中の位置取りも、リアルスティール7番手、サトノアラジン8番手、グレーターロンドン10番手なのでほぼ同じ位置。
これはリアルスティールが早めに動かしたぶんなので、リアルスティールが長めの脚をつかったので上がりこれでもいいんです。サトノアラジンとの差はタイム差なしのクビ差。
ただ、思い出したいのが毎日王冠は別定のGⅡ。
サトノアラジンは58㎏だったわけです。
リアルスティール57㎏、グレーターロンドン56㎏。
57㎏と58㎏の差は大きいと思ってますので、毎日王冠のときもサトノアラジンはきついよなぁと思って、ヒモまでにしか入れませんでした。
ところが58㎏背負った休み明けで32.6秒の上がり。なんじゃこいつー!って思いました。
注目していたダメージも全く無さそう。追い切りが素晴らしかった…
そしてこの枠はサトノアラジンの一番望んでた枠でしょう。距離不安ありますが、天皇賞秋はマイラーがけっこう走れてしまうレースと思っております。
はい、そうです!
サトノアラジンが軸候補です。
もう一頭の軸候補はステファノスです。
前から推してますがwステファノスはほんとに強いんです!今は前目につけるような競馬をしてきていて、この枠からでも、ひとつ内目はロードヴァンドールですので逃げますからステファノスは楽に内目の先行に入り込めるはず。
とりあえずここまでとします。
あとは当日の馬場を見てから。