2年近くぶり?に母校にもどりました。



この場所を離れていたのがホンノ2か月ぶりくらいな感覚で、景色は何も変わっておらず、自分も学生時代に戻ったかのような錯覚に陥りました。


今まで、

卒業してきた学校に対して別に愛着なんて感じてないと思っていましたが、


戻ってみて、


すごく落ち着く自分がいて、


学生時代十分にこの空間を楽しんでいたんだなと感じました。




いろんな小道を歩く度、


「あの時こんなこと考えてたよな~」


とか


「あの時、こんなことで悩んでて辛かったな」


とかも鮮明に思い出され、


「また後輩に会ったりして。。。何となく気まずいな。。。」


と、思ったりしました。




しかし、


やっぱり時間は流れていて、


院時代に教えた後輩はみな卒業していて、知った顔はありませんでした。


何だか寂しく感じました。



しかし

幸いな事に恩師は皆さん居られ、


昔と変わらず馬鹿になって話をさせてもらえ、


楽しい訪問となりました★



「今の私を間違いなく形作ってくれた方々だなぁ」


「ありがとうございます、っていい損ねたな」


と、帰路につきつつ感じ、


次回、お会いする時、この「忘れ物」を返したいと思いました。



いい一日だった!