ゴヤール サンルイ用バッグインバッグおすすめ!型崩れ・汚れを防いで自立させる専用インナーの選び方
洗練されたヘリンボーン柄と、持っていることを忘れそうなほどの軽やかさで世代を問わず愛されているゴヤール(GOYARD)のトートバッグ「サンルイ(Saint Louis)」。通勤やお出かけはもちろん、荷物が多い日のサブバッグとしても活躍してくれる憧れの逸品です。
そんなサンルイを日常で大切に使っていると、ふと気になりやすいのが「バッグのお手入れや使い心地」ではないでしょうか。
「内側が明るいキャンバス地なので、ペンのインクや化粧品、飲み物などの汚れがつかないか気になる」「やわらかい素材だからこそ、荷物を入れると底がたわみやすい」「床や椅子に置いたときにくたっと倒れてしまうのをきれいに自立させたい」といった声は、サンルイ愛用者の方々の間でもよく見られます。
大切なバッグを汚れからやさしく守り、美しいシルエットをキープしながら毎日の使いやすさを高めてくれるのが「サンルイ専用設計のバッグインバッグ」です。この記事では、ゴヤールにインナーバッグを合わせるメリットや、失敗しないサイズ・カラーの選び方について詳しくまとめました。
おすすめ:芦屋ハーティ ゴヤール サンルイ専用フェルトバッグインバッグ
ハイブランドバッグ向けのカスタムインナーで定評のある「芦屋ハーティ(Ashiya Hearty)」から登場している、サンルイ専用のバッグインバッグです。エルメスやシャネル、セリーヌなどの専用インナーも手掛けており、仕立ての丁寧さで多くのバッグ愛用者から支持されています。
1. バッグの開口部から見えにくい絶妙なサイズ設計
サンルイの2大定番サイズに合わせて、ミリ単位でバランスが考慮されています。
- PMサイズ用:横幅 32cm × 高さ 16cm × マチ 13cm
- GMサイズ用:横幅 37cm × 高さ 16cm × マチ 17cm
どちらのサイズも高さが「16cm」と程よく抑えられており、バッグの開口部からインナーバッグが不自然に覗きにくい設計になっているのが嬉しい心配りです。
2. 2種類の付属仕切りで自分好みにカスタム可能
内側には2種類の取り外し可能な仕切りが付属しています。水筒や折りたたみ傘を立てて収納したい日、大きめのポーチや手帳をざっくり入れたい日など、その日の持ち物に合わせてレイアウトを自由に変更できます。
3. 全14色から選べる豊富なカラー展開
内側のトーンに合わせるか、アクセントを効かせるか、好みやバッグ本体のカラーに合わせて幅広く選べます。
- おすすめNo.1「ベージュ」:サンルイの内布(生成りキャンバス)に最も自然に馴染み、外から見えたときもバッグ本来の雰囲気を崩しません。
- 落ち着いた定番色:グレー、ブラウン、ダークグレー、ブラックなど、汚れが目立ちにくくシックにまとまるカラー。
- 明るい差し色:イエロー、ピンク、アクアマリン、オレンジなど、バッグを開けた瞬間にパッと明るくなり、小物が一目で見つけやすくなる華やかなカラー。
ゴヤール「サンルイ」にバッグインバッグが選ばれる理由
サンルイは軽やかでしなやかなトワル・ゴヤール(コーティングキャンバス)で作られており、内側はナチュラルなコットン・リネン地の仕様になっています。とても軽快で使い勝手が良い反面、日常で使う際には少し気を配りたいポイントもあります。
1. デリケートな内側の生地を汚れやシミから守りやすい
サンルイの内布は明るい生成り色のため、万が一ボールペンの先が触れてしまったり、リップやハンドクリームが付着したりすると、目立ちやすい傾向があります。内側の汚れは一度ついてしまうと落とすのが難しいため、あらかじめインナーバッグをセットしておくことで、大切なバッグの内面をきれいな状態に保ちやすくなります。
2. くたっと倒れやすいバッグを美しく自立させやすい
やわらかな質感はサンルイの大きな魅力ですが、芯材が入っていないため、中身が少ないときや置いたときに横に倒れてしまいがちです。ほどよいハリ感のあるフェルト製のバッグインバッグを入れることで、バッグ本来の美しいフォルムを保ちながら、すっきりと自立させやすくなります。
まとめ:専用インナーでサンルイをずっときれいに心地よく
大切に愛用したいゴヤールのサンルイだからこそ、バッグインバッグをひとつ入れておくことで、汚れや型崩れを気にすることなく毎日のお出かけをより快適に楽しめます。
「バッグの中身をスマートに整理したい」「底だるみをやわらげてきれいに持ち歩きたい」という方は、ぜひお持ちのサンルイのサイズや好みのカラーに合わせて、専用インナーをチェックしてみてはいかがでしょうか。