夜も私は好きだなって思った。
静かで、少しだけ世界から隠れられる感じがするから。
すこし、窓を見ると涼しい風と共に色んなことを思い出してしまう。
いつも悩んでることが夜なら飛んでいくきがして…
何故か泣いてしまっていた。
疲れているんだろうなと思い、窓を閉め、私はベットに入って上を見る。
このままねてしまったらいいのに。
そんなことをただ口に出していた。
だけど夜は私を眠らせようとしないみたい。
消したはずの携帯が、光って私を呼んでいた。
手を伸ばして、見てしまうと時間があっという間に12時を超えていた。
明日も早いのに!ってつい怒ってしまった。
そんなことを考えながら、今日も1日頑張った。