しかし悪にはなりうるかもしれないね?

個人的にはそんな感想を抱きました『Without a Hitch』
某所で拝見したキャプション芸で気になって気になって仕方なかったので探してみたのですけれど。
案の定、深夜にみるものじゃなかったね!
 以下、盛大なネタバレが混入するかもしれません。





フレイキーの臆病さが一線越えちゃってましたね。
臆病を通り越して被害妄想の域。
夜道で独りというシチュエーションのせいもあるのでしょうが、それにしたって少々過敏すぎる。
前日に生きたまま皮剥ぎでもされたのかい、てくらいのびびりっぷりでした。
ああうんされたのかもしれないけど。
臆病なのを追い詰めると心臓止まってしまうのと死に物狂いで噛み付いてくるのとに分かれ(ると勝手に考えて)ますが、フレは後者のタイプだったんですねえ。

フリッピーが完全な被害者ってのも珍しい感じがします。まあ、覚醒しない限りは善良な一市民ですしね。
殺戮するのは殆ど覚醒さんなので、彼らしいともいえるの…かなあ。
 ところでParty Animalsのときも思ったんですけど、フレイキー相手だと覚醒の閾値が高くなってませんか、フリッピー。
ああまで怯えたいきもの相手だと危険はないと認識されるのか、それとももっと別の何かなのか。


ここまでやっときながら『何事もなく』なんて言ってのけるところがすごいですねHTF。
たしかにオチは安心安定の死神だったけども。