【REBORN】風邪バトン①


あなたは風邪を引いてしまいました。

■寝ていたら誰かからメールが…
1「風邪引いちゃったんだって?大丈夫?」
心配してる顔が浮かぶよ。ツナ。
2「君が風邪って草壁から聞いたんだけど、どうして僕に一番に言わなかったの?」
何気に嫉妬してる。雲雀。
3「お前風邪かよ?どんくせーな。熱、何度なんだ?」
意地悪言うけど、やっぱり心配してくれてるみたい。獄寺。
4「風邪大丈夫か?なんかあったらすぐ言えよ!」
あなたいまイタリアじゃ…。何で知ってるの?ディーノ。
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なんとなく。可愛いじゃないですか。

■ピンポーン。お見舞いに来てくれたのは…
1「よっ!大丈夫か?桃缶買ってきたぜ!あと冷えピタも!」
ちょうど桃缶食べたいと思ってたの!おでこ冷やしたかったから、冷えピタも欲しかった。山本。
2「林檎買ってきたぜ!食うだろ?」
お見舞いの品は林檎。でも、あなたが切るの…?ディーノ。
3「…お粥、作ってあげるよ」
さすが料理上手。千種。
4「僕が看病してあげますからね。薬も買ってきましたから。」
お見舞いじゃなくて看病してくれるの?わざわざ薬も買ってきてくれた。骸。
⇒2
プラスチックの擦り下ろし出すんで、そのナイフはしまってきてください。
なんなら私が切りますから。

■あなたの部屋では…
1「辛そうだね…。俺どうしたら……っ」
あなたのが辛そうな顔になってるよ?あたふたして可愛い。ツナ。
2「水分摂ったほうがいいよ」
自分の口にミネラルウォーターふくんで、顔近付けて………口移しですか!?雲雀さん。
3「手握っててやるから、ゆっくり寝ろよ。な。」
手を握って、ついでに頭も優しい撫でてくれた。山本。
4「今日はランボさんが絵本読んであげるもんねー!!」
いつも絵本を読んでくれるお礼も兼ねたいみたい。ランボ
⇒4
微笑ましいじゃない。

■あなたは寝ていて気付きませんでしたが、実は……
1「そろそろタオル替えたほうがいいかな…?汗もかいてるし…」
額に乗ってるタオルを替えたり、汗を拭いたりしてくれる。ツナ。
2「zzzz...」
一緒に寝ちゃってる。もちろん手は握ったまま。山本。
3「……ちょっとくらいなら、バレねぇよな…?」
いつもより積極的。あなたの唇にそっとキスをする。獄寺。
4「もう、俺いなくて平気かな……」
あなたが寝たのを確認して、そっと帰る。実は仕事もほっぽらかしだった。ディーノ。
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イタリア発ったときの焦りっぷりが想像できますね。

■すっかり風邪の治ったあなたに…
1「よかったー!安心したよ!」
気が抜けた顔をしてほっとする。ツナ。
2「僕の看病のお陰だね…。お礼は………」
ちょ、何腰撫でてるんですか!?雲雀。
3「治ったなら、デート行こうぜ!」
手を引いて歩きだす。まだ病み上がりだから、大人しくしてたほうがいいと思うんだけどな…。山本。
4「安心しましたよ。これからは、僕に心配かけないよう、気をつけてくださいね」
笑顔でちゅっと軽く頬にキス。骸。
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可愛いじゃないか。
可愛いじゃないか!
次に回す人は?
⇒フリー。
気が向いた方どうぞ。


星夜的感想。
こういうバトンって、作者のキャラ観でますね。
……In other words, 骸サンが紳士でびっくりした(失礼
まあ確かに、本誌だけなら、この解釈でいいと思うんだけど、いやでも…なっp(限りなく失礼
ある意味感動しました。
作者さんは、きっといい子だよ……(雲雀さんのポジションは無視