でも多分あってる。3回くらい質問したから。
文字でまとめれば整理が付けられるはず、という切羽詰りっぷりな自分。
アルコほールの分類法ー。
『ほ』がついてるのは英語の発音を私が好きだからです。
1.価数で分ける。
分子についてる‐OHの数で分けます。
1個が1価、2個が2価、3個が3価。
それ以上は私が知りたい。
ちなみに、2価と3価は多価アルコールとも言います。
2.第何級で分ける。
1価のアルコールを更に細かく分ける方法。
-OHがついてるCに、炭素がいくつ付いてるかで分ける。
3つ余っている手(価電子)を何と共有するか、ということ。
Cが付いてればCOOHでもCH3でもなんか長いのでも気にしないという無節操っぷり。
1つC、他は別の元素 :第1級アルコール
2つC、あと1つは別の :第2級アルコール
3つすべて :第3級アルコール
おまけ~低級アルコール、高級アルコール
価数とか細かいことは気にしない。
Cの数が少ないのは低級、なんかいっぱいあるのは高級。
きっちりした境はないらしい。
・・・あれだ。
生物のポリペプチドとオリゴペプチドみたいなもの。
例えの方が判りづらい気がしますごめんなさい。
そして超的自己満足。
‐COOHと-OHが脱水結合するアミド結合は、ペプチド結合の親分です。
アミド結合の中にペプチドさんがいます。
最後に追記。
クエン酸の構造式を私に恵んでください。
私が眠気とたたかいつつ書いた式は、5本手を持ってるC君がいます。
便覧重いから置いてきたおばかな私。